AIやIoTについての考え方を書いてみよう | 人体健康心理研究家fumyのデジアナ情報ブログ

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人体健康心理研究家、web映像プロデューサーfumy東です。

さてはて、ワタクシ
何やってる人かよく分からんと言われますが
一応20年近くITに携わっております。

学生の頃、情報システム工学を
勉強しておりましたので、
現在のようにAIが〜…と言われる前から
人工知能の何たるかは知っておりましたし
(そしてオモロそうだから作ろと思っていた)
更に遡ると60年代からAIは導入されておりましたので
何を今更?な感じです。

なぜ、AIの脅威みたいに言われるか…
ザックリ言うと、
昔と比べてコンピューターの
演算速度が上がったことと
扱えるデータ容量がドドーンと増えたりなんかした事で
今まで勝てなかった将棋などでAIが勝利しちゃったものだから、遂に人間より凄いものが出来てしまった!と思われたわけですね。

が、現役の高度システム設計者から言うと
結局人間が情報を入れてるわけなので
人間に適うはずがないって結論です。
今はPCがPCを作りますが、
その根本のPCを作ったのが人間なので、
それ以上は無いって事ですね。

この親にして、この子あり…的なもぐもぐ

「AIはその動作を決定するアルゴリズムに従って、非常に限定的な範囲で動作するにすぎません。AIが対処しやすい問題に対して、AIはアルゴリズムに従って人間よりも高速で問題を解決することが可能ですが、世の中にある多くの問題に対してAIは無力です」
と、コーネル大学のコンピューターサイエンス学科 准教授 キリアン・ウェインバーガー氏が述べています

あ、アルゴリズムとは、
数学やコンピューティング、言語学、その他、関連する分野において、問題を解くための手順を定式化した形で表現したものです。
…知らない人には何のこっちゃですよね。
業界用語は説明が多くなるから難儀ですえーん

はい、気を取り直して
本日語りたいことなのですが。

「AIに仕事を奪われますよ、どうしますか?」
との恐怖を煽る言葉をよく見ますが
これ、男性の方本当好きですね…
煽りから始まるマーケティング手法。
これ本当に多い。

そもそも世の中は、
恐怖ビジネスが多過ぎなんです。
保険はまさにそのモデルですよね。
貯蓄もそこに関連してきますが。
まだ起こっていない不吉な事態を想定した
ビジネスモデルですね。

そもそも災害大国日本で
そういう想定ばっかりしていたら
生き辛いだけでは無いですかね?
他の側面からは堅実的とも
取れるのかもしれませんが。

…話が逸れてきました。

AIの有用性について。

昨今の日本の人口状態から考えて
AIの力を借りないと、衰退の一途を辿ると言えるのでは。
若者は減り、お年寄りは増える。
労働力が枯渇しているにも関わらず
マンパワーは必要になります。

外国人労働者の受け入れなどで
政府は動いているわけですが…
ここを日本人はどのように捉えているのか。

仕事無くなる〜えーん
という心配よりも先に
健康・精神状態の方が私は気になりますね。
(仕事の前に食生活見直そう日本人…とか思う)

AIは、人間がやりたくないな〜面倒だな〜
なんて風に思っている作業を代わりに
やってくれたりするものです。
人手が足りないな〜とか
この作業は時間がかかるな〜等など
も補うものです。

そうひらめき電球
奪うのではなく補うために参入するんです。

何でもかんでも敵対視するようなコピーは
男の性なんでしょうかね。。。
(ネット上のキャッチ等は半分以上、男性ライターが書いているor監修なので)

そもそも仕事とは、
○さんができない事を
△さんが代わりに行って
そのお礼(等価交換)に
○さんから□を貰います。
という流れなわけですよね。

と言うことはですよ、
「AIに“○さんのできない事”を奪われる」
という発想になっていますよね。
変ですね〜ショボーン

未だにビジネス界で戦争用語な、
戦略・戦術であったり、
競合といった争う前提ワードがあるのも
気になりますよ?
正直私は気持ち悪い〜笑い泣き
新語作って欲しいです。

あ、IoTにも触れておきます。
"Internet of Things"の略で、
日本語では一般的に「モノのインターネット」と呼ばれています。
なんか変な翻訳ですね。

これまでインターネットに接続されていなかったモノが接続されることを意味します。
…そう言われても、ピーンと来ないですよね。

端的に言うとモノ(スマホや家電や車やトイレ等のあらゆる物体)にセンサーをつけ、
センサーが取得した情報を活用できるようにすることです。
人間がやっていた監視などをやってくれます。

IoTもかなり昔からある言葉ですが
最近使用頻度が増えてきたのは
AIの進化に比例しているかと思いますが
根本的な要因は、AIのところでも書いたように
人口減少と少子高齢化の問題からですね。
(人口削減させられている一面もありますがガーン)

働き手が不足している一方で
ビジネスは激化しています。
業務の効率化が急がれるわけですね。

その対応策…であります。

色々な会社の方から、
人材不足のお話は多く聞きます。
仕事が無いわけではないのですね。
人が集まるところにばかり着目しているので
無いように見えているだけですねショボーン

技術は補うためにあるんです。
モノに使われる・奪われる思考は
逆に生産性がないな〜
なんて風に思ったりするのでした。

ちなみに、私は使えるものは使う主義です口笛
結果的に効率的だもの…と。

効率化するのは、
命という時間を大事にする為にです。
楽しい時間を増やしたいので、
そうではない時間は短縮したいと思うのが
人情かな〜とチュー

これを読んで下さった
あなたはどう思いますか?

画像はCodeZineさんより引用

言葉が出始めた頃より、
定義が曖昧になっているような気がする。。。
もっとシンプルだった記憶があるんですけどね汗

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