あの日僕は小学校五年生でした。

 丁度、母と横浜の叔母の家に泊まりに行った日、新横浜の駅で出迎えてくれた叔母の第一声が日航機が墜落したらしい、というニュースだった。そして夕方、中華街でめしを食っている時に乗客に坂本九さんがいるというショッキングなニュースを耳にした。





 日本が世界に誇れる楽曲であり、今後、日本にこれ以上、コスモポリタンな楽曲は出てこないのではないか、と思う。そしてそれを歌いこなせる歌手も九ちゃんしかいないと思う。

 あの日、今日みたいな暑い一日だったかどうかは記憶にないが、子供心になにか喪失感や浮遊感を感じたのはハッキリと記憶している。
 この前、姓名判断の話で本田美奈子さんの話を少ししましたが、これを見るとそんなグダグダは言えなくなる。





 本当に両方の国歌へのリスペクトを感じる。

 思わず涙ぐみました。

 星追伸

 そういえばどことは申し上げませんが、我が国の慶事にも関わらず国歌を流さなかったテレビ曲がありましたね。

 母国を愛せない人間に未来はありません。