ビクーニャとアルパカとリャマの見分け、

わかるようになりました🌟

 

*ラマ/リャマ(Llama)は一番大きく、

荷物の運搬用などに使われておとなしく、購入しやすい価格。

 

*アルパカ(Alpaca)はビクーニャ属で、

毛を利用するため品種改良され、

初めて刈り取った毛は”ベビーアルパカ”と言われて少し高め。

そのまま2年ほど伸ばすと地面につくくらい。

 

*ビクーニャ(vicugna)は、

ペルーの他にボリビア、チリ、アルゼンチンに分布し、

標高約3,700- 5,000mの高地の草原に10頭前後の群れを

作って生活します。

ビクーニャの毛は動物界で最も細く、100分の1mmとのこと。

1回の刈り込みで成獣1頭につき250 - 350gの体毛しか得られないため、希少性が高く毛織物製品は高級品として取引されます。

因みにセーター1枚80万円、コートなど200万円以上でした~!

柔らかくて気持ちよく、一番安いんビクーニャはないかと

ちょっとだけ心が動いたものの、

ダメダメ~と制御しました☺