「川上文代の魚認定講座4期生」5回目は、さば☆

 

本日の流れを話し合い、まずは筆記試験から。

皆さん、勉強の成果が出てきました🌟

実技試験は、紡錘形の魚はだいぶ上手に卸せるようになったので、

身の柔らかいサバの三枚おろし。

ちょっとした扱い方や包丁の動かし方で、

身がすぐに割れてしまうので、やっぱり難しかったですね☺

再度、お手本を見てもらい、また自主トレしてもらうことに。

今回は、2種のサバを用意しましたが、

同じサバでも、天然の「ごまさば」と、

刺身でも食べられる養殖の「むじょかさば」とは、

身の色がかなり違うし、香りも脂も全く異なります!

むじょかさばは、お刺身や締めさばに、

ごまさばは、焼きサバ寿司、ソテー、みりん干しなどに。

他に、いか、かれい、穴子、さざえ、つぶ貝など。

終日レッスンお疲れさまでした☺

次回は、さんまの実技試験&筋子付き鮭で、いくらの醤油漬けなど♪