奈良その14 NAFIC「なら食と農の魅力創造国際大学校」にて講義 | 川上文代の日々の食&旅日記!

川上文代の日々の食&旅日記!

デリス・ド・キュイエール川上文代が発信する美味しい情報です

奈良その14 NAFIC「なら食と農の魅力創造国際大学校」にて講義

 

NAFIC”食と農がまるごと学べる大学校”が開校されて4年。

奈良県・辻調・ひらまつが中心となって運営しており

三輪山のふもと、桜井という場所にある、

とても広い敷地に、農園やオーベルジュがある、2年生の料理大学校です。

農業・農作物に関する知識を身につけ、自分たちで作った野菜を使い、

フレンチを中心とした料理を学び、経営やマネジメント、農産物の加工、

日々の調理実習や、実際にひらまつのオーベルジュでの経験を積み、

著名なシェフやメートル・ドテルや奈良の食文化など、多角的に学びます!

 

今回私は、「低温真空調理と料理研究家の仕事について」講義させていただきました☆

私の仕事は、料理教室運営や、本や雑誌やテレビの撮影や、料理人として、

料理の研究、故郷館山クッキング大使としてなどです!

料理人も空き時間を作って、料理教室を開講したり、生産者の元を訪れたり、

料理を作るだけではなく様々な活動をしています。

 

食に関わる全てを自然豊かな環境の中、トータルに学べたらいいですね。

そんな学校が出来ました~(^^♪

半分は奈良県内、半分は全国から通われているようです。

”学校はいかがですか?”と学生に聞いたら、
”充実していてとっても楽しい”とのことでしたが、

性別・年齢制限はないので、皆様もいかがでしょうか~。

http://www3.pref.nara.jp/nafic/

ランチに、2年生の作った田舎風サラダやテリーヌ、牛ほほ肉の煮込みを

頂きましたが、とてもおいしかったです♡
採れ立ての野菜も最高~☆
ごちそうさまでした&学生生活頑張ってくださいね。