小児病棟訪問

テーマ:
前回ブログ更新が去年の9月24日ですかね。
かなりサボってしまいました。
自分を振り返る意味でも少しずつでも
更新頑張っていきたいと思います…


6月4日に新潟県立がんセンターの小児病棟へ
訪問させていただきました。

3回目の訪問となりましたが毎回僕自身が
たくさんのパワーをもらっています。
訪問の度に思います。
この活動は入院して闘っている子どもたちの
ためだけの活動でなく僕自身のための
活動でもあると。

子どもたちの姿や子どもたちとの交流で
感じること学ぶことは
本当にたくさんあります。

今回感じたこと学んだことを
ピッチの上やクラブの活動で活かし
表現することも僕の選手としての
仕事の一つではないかなと思います。

そんな子どもたちと共に
お互いのペースで前へ進んでいきたいです。



写真のように病棟では感染予防のため
マスクを着用していたのですが
目以外が隠れてしまうのでどうしても
表情が読み取りづらくなりますよね。
マスク着用時はより表情を豊かにしなければ
伝わらないこともあるので
そういう部分を表現することも
大切だなと活動しながら感じました。



訪問後半は上級生の子どもたちと院内学級で
お話をさせていただきました。
「好きな食べ物はなに?」という話になり
みんなで話していたのですが
多かったのはお刺身や焼肉、ラーメンなど
病院ではなかなか食べられないもの。
それ以外にも制限されていたりで
食べたいけど食べれないものって
意外とあるんですよね。

僕も治療中はYouTubeでラーメンの動画を
見たり食べ物の動画を見て我慢していた
という話をすると共感する子もいて。
そうしたなか子どもたちとの会話で
特に印象的だったのは

「ダメって言われると食べたくなる」

これ!!!
すっごく分かる😭


そんな会話の一つ一つから当時を振り返り
普段の何気ない日常が当たり前では
ないことを痛感し日常にある些細なことにも
「ありがとう」の気持ちが湧いてきたことを
思い出します。

許可が出て食べられるようになった時は
みんなきっといい顔で食べてるんだろうな^ ^
食べ物がモチベーションに
なった時期もたくさんあったなー。

今回は1時間30分ほどしか
訪問できなかったのが残念です。

最後に子どもたちからいただいた
メッセージも本当に嬉しかったです!
みんなとまた会ったりプレーを
見てもらえる時はもっもっとパワフルな姿を
見せれるように頑張りたいと思います。

小児病棟の子どもたち、ご家族、
がんセンターの関係者の皆さん
ありがとうございました。




そろそろ梅雨入りですね。
ジメジメと蒸し暑くなるかと思いますが
皆さん水分補給をしっかりして
お過ごしください!