助輪なしで即乗れた息子|自転車練習で思い出した父との記憶 | 高齢出産ママの国際結婚生活|ハワイ人夫と小学生育児

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2014年にハワイ出身の夫と国際結婚。
2016年生まれの息子を育てる高齢ママです。
日本での子育てや国際結婚の日常、小学生の教育や暮らしについて発信しています。

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ALOHA虹

ハワイアンの夫と9歳の息子、そして高齢出産ママの私。

国際結婚したファミリーの日常を中心に、

育児・旅行・食べ物など、

毎日のあれこれをのんびりと綴っています。

 

 サイクリングの日

 

自転車に乗れたのは何歳?

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今日はサイクリングの日だそうです。

『サイクリング』って、日常ではあまり使わない言葉だからなんだか新鮮キラキラ

 

「自転車に乗れたのは何歳?」

というお題だけれど、たしか年長さんくらいだった気がします。

 

 

父と二人で公園へ行って、何度も練習したなぁ。

「絶対に手を離さないでね」

ってお願いしてさ。

 

何回も転んで、何回もくじけそうになって。

でも、ある瞬間。

ふわっと軽くなった感覚があって、いつもより遠くまで進めた気がしたんだよね。

 

ブレーキをかけて後ろを振り返ったら、父が遠くにいてさ。

そこで初めて、

「あ、乗れたんだびっくりマーク

って気づいたんだよね。

 

ひとりで自転車に乗れた瞬間。

嬉しかったなぁニコニコ

 

 

大人になってから、その話を父にしたら、

「覚えてない」

って言われました真顔

 

普通、愛すべき我が子が初めて自転車に乗れた日のことって覚えてないものなのはてなマーク

……って思ったけど。

そうだ。

それが父だったわ笑い泣き

あんまり子どもに興味ないタイプだった。

 

 

でも、親になった私は、今でも息子が自転車に乗れた日のことを鮮明に覚えていますニコニコ飛び出すハート

 

息子は年中さんの時だから5歳。

補助輪なしでソッコー乗れたんだよねポーン

しかも、そのまますいすい走っていった。

 

「え、体幹やば」

って思ったアセアセ

 

噂には聞いていたけど、ストライダーって本当にすごいのね。