今日から娘は新学期


6年生になりました音譜


早いもんですね~~


しか~しビックリマーク


さすがのお嬢様、早速やらかしてくれましたよ


図工の教科書をなくした(しかも上下とも)


私も子どもの頃は忘れ物なくしものは多かったけど


教科書ってなくしますかはてなマーク


ネットで調べて大久保の教科書を扱う会社に買いに行きましたよ


もちろん娘の小遣いにて支払い


ホントは交通費も請求したかったむっ



さて、今日は新学期に全然そぐいませんが


遺伝子組み換え食品の話をいってみたいと思います


私たち日本人は遺伝子組み換え食品はあまり身近なものとして認識していないと思います


なぜなら


豆腐、納豆、お菓子、醤油などを買うとき


パッケージを見ると


「遺伝子組み換えでない」


とオマジナイのよーに書かれているからです


しかしビックリマーク


遺伝子組み換え食品は見えない部分で私たちの食生活に深く潜伏しているのです


まず


ペットボトル入りジュースじゅーすよ


ほとんどに甘味料として「果糖ぶどう糖液等」が使わています


それから各種お菓子にも


この原料にはほぼ100%、遺伝子組み換えとうもろこし(米国産)が使われています


異性化糖、コーンシロップも同じものと考えていい



それからディズニーランドや映画館で売ってるポップコーン


遺伝子組み換えコーンの確率がすごーい高いです


100%とはいいません


なぜならその場で作って売るものは原材料や添加物の表示をしなくていいから


だから買う人にはわからないのです


ちなみに先週ディズニーランドと映画に行った我が家ではどちらもポップコーンを食べましたガーン


あ、ディズニーランドでは娘はジュースも2本ぐらい飲んでる


(ジュースは家には買い置きしないが外出時や外食時にはいいよってことにしてある)

つまり・・・


表示が必要なもの(納豆、豆腐、菓子類、調味料)は遺伝子組み換えでないものを使い



表示が不要なもの(加工品、その場で作って売るもの)は遺伝子組み換え食品


という、恐ろしい区分が行われているのですよガーン


そしてその流通量は「表示が不要なもの」のほうが圧倒的に多いガーン



だから私たち日本人は知らないうちに遺伝子組み換え食品をたんまり口に入れている


ということになるのですよえっ


それから家畜の飼料、大豆やとうもろもしが使われますが


これもまたほとんどが遺伝子組み換え


(オーガニックや自然農法以外)



安全性不明の遺伝子組み換え食品


ほとんどの人が「食べたくない」「NO」ですよねガーン


ところが豆腐を見て「遺伝子組み換えじゃないから安心音譜」と思っていても


実際は遺伝子組み換え大豆、コーンを大量に口にしている


それが今の日本人の現状です



アメリカでは日本以上に遺伝子組み換え食品が流通してます


遺伝子組み換え食品はアメリカのモンサント社が9割以上のシェアをとってますから


ヨーロッパでは基本、遺伝子組み換え食品は入れません



遺伝子組み換え食品をどうしたら避けられるか


口にする量を減らせるかについてはまた別途書きますね


(ニーズがあればだがガーン