色々なものを捨ててきた
彼とその人の間で温められた友情
時に削り落とすものに直面しながら
中心を確かなものにしていった
それは彼らだけの特別な
美しい一粒の結晶なのでしょう
いつも共にいるわけではなく、
難しい時期もあっただろうし、
時には意識的に離れていたり
お互いに入り込まない領域の方が
遥かに多かっただろうと思う。
(いえ、入り込む領域など
お互いになかったとも言えるかな。。)
だけど彼らの関係は
メインリンクを共にした時間の中で、
余分なものを削ぎ落し小さな核となり
揺るがないものとなっていったのでは。。
それは、純粋で
温かみのある結晶だろうと思う。
彼がその人のために流した
一粒の涙のように。
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