【競馬】第44回スプリンターズステークス他予想…思いのほかむずかしい | 週休3日でいいですか?

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10月3日 日曜日
中山

9R 芙蓉ステークス 芝1600

◎③オルフェーヴル 池添
○⑥フレンドサンポウ 小林淳
▲①ニシノクエーサー 津村
△④トウシンイーグル 柴田


兄にドリームジャーニーを持つオルフェーヴルが本命。まだ成長過程であるものの、斬れる脚は脅威。
フレンドサンポウは中山マイルの未勝利戦を勝ち上がった。


11R 第44回スプリンターズステークス 芝1200

◎⑤ビービーガルダン 安藤勝
○⑥グリーンバーディー デュプレシス
▲⑭キンシャサノキセキ 四位
△⑧ワンカラット 藤岡佑
△⑨ローレルゲレイロ 藤田


サマースプリントシリーズは斤量に泣いたビービーガルダン。それに加えて函館SSは休み明け、キーンランドCは内に包まれて不発と敗因もハッキリしている。スプリントG1を2戦連続ハナ差2着と実力は裏付けされており、[1-2-1-0]と中山芝1200はベストの条件。今回こそ悲願のタイトル奪取なるか。
59キロを背負ったセントウルSで内々から強烈に伸びてきたグリーンバーディーは脅威。今回は他馬と斤量差もなくなるが、中山コースを攻略できるかが鍵。
キンシャサノキセキは重賞4連勝中。セントウルSは疝痛で回避したものの、実力はトップクラス。
サマースプリントシリーズを制覇したワンカラットも重賞2連勝中で勢いがある。初の中山をこなせれば。
昨年の春秋スプリントG1を連覇したローレルゲレイロの前走は休み明けで度外視。昨年の様に凡走後に一変する可能性もある。

マルカフェニックス(松岡)は鉄砲こそ利かないが条件が向く。また⑯ウエスタンビーナス(柴田善)は相手が強く重賞では疑問だが、[2-2-2-1]のコース巧者で地の利を活かせば。



札幌
10R すずらん賞 芝1200

◎④ルリニガナ 丸山
○⑪ダブルオーセブン 服部
▲⑥スギノエンデバー 秋山
△②サーストンサブリナ 上村
△⑫カネマサコンコルド 宮崎光

函館2歳Sで0.2差3着だったルリニガナが本命。既に洋芝適正は証明済みでこのメンバーなら上位評価が妥当だろう。
道営のダブルオーセブンを対抗にする。クローバー賞は僅差の3着と通用する能力を持っており、距離短縮はプラスになりそうだ。
小倉2歳S3着のスギノエンデバーは馬場適正を考慮して3番手評価。
あとはフサイチコンコルド産駒のサーストンサブリナカネマサコンコルド。ともにダートで圧勝しており、芝でも通用すれば。



阪神
10R ポートアイランドステークス 芝1600

◎②キョウエイアシュラ 小牧
○⑩フライングアップル 佐藤哲
▲①ダノンヨーヨー 北村友
△③タマモナイスプレイ 渡辺
△⑦テイエムアタック 太宰


別定戦で斤量に恵まれたキョウエイアシュラ。マイルの勝ち鞍こそないが、前走の京成杯AHで3着ならここでも通用する。
フライングアップルもここでは崩れないだろう。
上がり馬ダノンヨーヨーはここまで[4-3-1-1]で大崩れしていない。小差で勝ち上がってきているものの、その勢いは侮れない。
3走前に米子S勝ったタマモナイスプレイは斤量との兼ね合い次第か。重賞2戦連続5着ならOP特別で上位進出は必至。
阪神替わりがプラスのテイエムアタック。引き続き得意のマイルで警戒が必要。