こんにちは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

貝殻でネックレスをつくりました。

いつものごとくドリルで地味に貝殻に穴をあけて・・・

真鍮のアンティークチェーンと珊瑚。

 

シンプルなのつくろう、つくろうとしても

手を動かすうちにいつも・・・

なんだかだんだんとおとぎ話のような作風になってしまう

 

 

 

 

たぶんわたし、アクセサリーを通して絵を描いてるんだと思う。

水の揺らめきや、季節のうつろいとか、鉱物の迫力とか

十字架で縛られた水晶の魂とか、見えざる結界とか

朽ち果てる寸前の貝殻のはかなさとか

 

なんだかどうしても、おとぎ話みたな作風になってしまうから

この貝殻のネックレスは

心を鬼にして、シンプルに仕上げました。

 

 

 

フリーマーケットで20年前くらいに買ったチェーン

なんともいえない色で

このチェーを活かすために

このネックレスをつくったといっても過言ではない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもつくりました。

こんなのだれが買うの???というくらいマニアック。

溶岩石、ラヴァストーンとアンティークパーツのピアスです。

手相的に土星環効いてるし

わたし、こういう感じが好きなんですよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

月星座おうし座的に、長年パーツをたくさんため込んでうきうきしてたんだけど

ふと自分の環境をかえりみたんです

せっかく2店舗お店を営んでるのだから、どんどんつくろうって。

贅沢な環境だと思います

どんどんつくります、これからは。

 

 

福岡は、いますごく急成長都市の様相があり

あちこちにぜいたくな粗大ごみが捨てられてる。

その粗大ごみを眺めたり拾ったり、ペンキ塗ったりしてるうちに

創作意欲がさらに湧いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして「じぶんを知る」ということも

創作意欲の源泉になっているかなあ・・・

 

 

 

 

 

長年読んでくださってるブログの読者さまは

わたしが世間話にまったく興味ないことをご存知の方もいるでしょうが。。。

わたし、もうほんとうに、世間話しが苦手なんです。

中学生くらいから

この人格カラーははっきりと周囲に認識されていました。

会話つなげるのことはいくらでもできるのです

仕事なら、そりゃあもういくらでも・・・

 

 

だけど仕事だからやるのであって

着地点のない会話を延々とつづけると

頭の中に時計の針が映像であらわれるんです。

 

 

 

 

わたし、小さいころから

いくつになっても、脳と心の中が夢だらけで

やりたいことがいつもどんどん浮かんできて

たぶんおばあちゃんになっても

死ぬ間際までも

やりたいことで頭の中は夢だらけです。

 

 

 

 

 

 

 

映画はみたいけど・・・

テレビをみる時間ももったいないくらい。

 

 

 

先月神奈川に戻ったとき

2時間ほどみんなで食事をして

「家でくつろぎましょう」と言われて、みんなで延々とテレビを観る・・・

拷問のようで

ほんとうに拷問のようで

苦しかった。

 

くつろぎの真逆にあるよ・・・意味もなく延々とテレビ・・・

 

 

 

 

なんとなくだらだらと、テレビをみて3時間の時が流れる

この環境に居心地の良さを見出そうと

バラエティー番組の面白い場面で笑ってみる。。。

だけど。。。

そのテレビ番組じたいに興味がなく

おもしろいとまったく感じていなくて

せめてNHKみたいなあ・・・

せめて特集番組みたいなあ・・・

 

 

 

 

わたしが人間として、欠落してるのかなあ・・・

みんなでなにかを共有するために

がんばってバラエティー番組、見なきゃ、ときどきリアクションしなきゃ

しらけた顔は厳禁。

人間らしい反応しなきゃ、テレビ番組に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思考を完全に働かせる時間と思考を完全に止める時間

わたしはこの二極のバランスで脳が成り立っていて

中庸がすこぶる苦手かもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

土星環の、ばか。

だが悔いなしで生きれるから

じぶんという人間がとても好き。

 

 

 

 

土星環が効くといつもシュールになる。

 

 

 

 

はたしておとぎ話しなのか

グリム童話なのか

 

 

 

 

そろそろ占星術の検証も書きたい

土星環的に。