観光客の伸び悩みが続く中で木曽の観光と食をPRしようと9月24日(土)、東京都千代田区にある飲食店「~結ぶ食房~しまゆし」で木曽スローフード交流会が行われた。主催は開田高原倶楽部など地域づくりグループ2団体。
当日は木曽からグループの仲間をはじめみたけグルメ工房やふるさと体験館四季の会などから婦人ら20人が参加。首都圏から参加いただいた40人ほどの皆さんに、地酒をはじめ岩魚の塩焼きや信州サーモンの刺身、虹鱒の卯の花漬け、五平餅、おやき、ぼたん鍋、かけそば、開田高原アイスクリームなど木曽の料理や特産品を味わっていただきながら交流を深めた。
また、この日ははじめて移住(試住)相談会も併せて開催した。


 


日増しに日差しが濃くなりスキーシーズンも終盤。

今シーズンのスキー場は年末年始の雪不足に加え、週末の

雨など悪天候が重なりどこも苦戦を強いられている。

そんな中先日、ようやく今シーズンの初滑りをした。


スキーセンターハウス


第1トリプルリフト(右)と第4ペアリフト(左)の乗り場付近


ちょうど平日が非番だったのできそふくしまスキー場へ行った。

同スキー場は自宅から7分余り、国道19号の木曽大橋からも

15分程度と至近距離にある。


第2クワッドリフト


この日は数日前に積雪があり、コースのコンディションも上々。

しかも平日とあってリフトは貸しきり状態。


シークレットAコース 中間付近から上を望む


シークレットAコース 中間付近から下を望む


第2クワッド付近から上を望む


きそふくしまスキー場は、スキーヤーオンリーでボーダーが

いないため、小さな子どもたちも安心して滑ることができるのが

魅力だ。

また、コースは変化に富み初心者から上級者まで楽しむことができる。

第2クワッドリフトを上がってからの御嶽山の眺望は最高だ。



シークレットコースから眺める御嶽山

第1トリプルリフトを降りた所にあるレストラン白山


店内のお客さんもまばらだった

これからの天候にもよるが今シーズンももう少し

楽しめそうだ。

機会を見つけてスキーに行こう!

特に平日はお勧めだ。



すんき料理を味わう会

テーマ:

健康食ブームの中で、塩分を使わず乳酸菌発酵させて

作る「すんき」は近年、とても注目を浴びるようになった。


最近はその食べ方も多様化。お店によってさまざまな味を

楽しめるようになった。


そんな中、私たちのまちづくりグループ・開田高原倶楽部(坂口和芳

会長)では先日、地酒とすんき料理を味わう会を木曽福島会館で

行った。


当日は会員をはじめ町民20人余りが集まった。


用意されたすんき料理は、おやきや春巻き、ピザ、チャーハン、

パスタ、パン、チヂミ、卵焼き、とうじそば、シフォンケーキ、

ヨーグルトなど12種類。


すんきピザ


すんき卵焼き


すんきチャーハン


すんきパスタ


すんきチヂミ


すんき春巻き


すんきおやき


すんきシフォンケーキ・すんきパン


すんきとうじそば


参加者は地酒とともに多様なすんき料理を味わった。

「ピザやチャーハンがおいしい」「チヂミやパスタもいける」

「やっぱりとうじそばが最高だ」など、どの料理にもすんきは

相性が良かった。



今回は初めての試みで参加者は町内だけであったが、今後は

もっと広く呼びかけて町外からの来場者も増やし、少しでも

地域の活性化につながっていけばと考えている。