父が4日から入院する事になりました。

事件の始まりは3日の夜中の父から着信でしたスマホ

私は子供と一緒に寝てしまって気付かなかったたのですが、

夫が父からの電話に気づいてくれて

「お義父さんから電話だよ!」と起こされて私は飛び起きました。

時計を見たら0時45分タラー

長い長い一日の始まりでした。

父は「さっきからずっと吐いちゃってるんだ。来てくれないか?」

私はこの時は父は風邪でも引いたのかと思っていました。

子供はぐっすり寝ていたので、

夫に事情を説明し、夫に子供を託して私は実家に向かって車を走らせました。

実家に着いたのは1時。

父はベットで苦しそうに寝ていました。

近くに置いてあった洗面器とティッシュが、

嘔吐したことを物語ってしました。

体温と血圧をチェックしましたが、

熱は平熱、血圧は83/56脈拍93でした。

その後も何度も吐いてしまって

なかなか嘔吐が収まりませんでした。

時計を見たら午前2時30分。

風邪か食中毒かウイルス性の胃腸炎か何かだと思っていた私は

父に「朝まで待ってかかりつけの病院に行く?それか総合病院の救急外来に行く?」と提案してみました。

父は起き上がるのもつらそうでした。

その後も何度か吐いてしまったので吐瀉物を片付けたり、

寒がる父にストーブを出したり、

加湿器をつけたりしているうちに

父から「救急外来に行きたい」と申し出があったので実家の近所にある

総合病院の救急外来に行くことになりました。


諸々の支度をして救急外来に向けて出発したのが3時50分。

診察室に通されて医師に見ていただいたのですが、

問診、触診をしたあとで血液検査をすることに。

そして、点滴を打つとのこと。

風邪や食中毒の類だと思っていた私は

時間がかかりすぎて待ちくたびれていたのだけれど、

5時過ぎに医師に言われました。

検査の結果次第なので確定ではありませんが、

腸イレウスの可能性があります。との事。

はて、初耳の病名です。

医師に再確認したところ、腸閉塞とのことでした。

ドキドキしながら結果がわかるのを待っていたら

6時頃に腸閉塞である事が確定となり、

入院が決定しました。

ここまででかなり密度の濃い時間でした。

その後、入院の手続きなどをしながら1時間30分程待ち、

8時30分に病室に通されて、

看護師から父の入院のキーマンとして

父の事や家族構成や既往歴などいろいろ話を聞かれたり書類を書いているうちに10時を過ぎていました。

その後一旦家に帰った後、

入院の荷物をそろえて病室に持っていったり、

ケアマネへの連絡をなどをしていましたが、

仮眠をとる暇もなくあっという間に時間が過ぎていきました。

この日は0時45分に父からの電話が来てから22時に床につくまで

長い長い一日でした。

どの位の入院になるのでしょうか。

はぁ。とにかく長かった。

長い一日でしたガーン

お疲れ、私。

これからまた洗濯物を持って父の病室に通う日々がまた始まります。

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