引き寄せなんて軽く言えない出来事② | ~夫は10歳年下~ 年下夫に愛される秘訣

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10歳年下夫との笑いあふれる毎日♪
年の差あっても、いつも円満な秘訣を綴っております^^


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今から18年前の2000年。

 

その前年まで長年やっていた販売の仕事を辞め

事務経験を積むためにとパートで事務職をしていました。

 

プライベートでは精神世界やらの本を読み漁り(かなり読んだわ 笑)

セミナーやワークショップへと足を運んでいました。

 

そこで知り合った人達も増え、色んな事を教えてもらい

未知の世界の情報を取り入れるのが楽しくて楽しくて仕方なかった時期。

 

ある時にコロラド州ボールダーにあるリトリートに行った人の

体験談の記事を読みここに行ってみたいな~と思っていたら

ある会社が偶然にも(偶然!)そのリトリートツアーの募集をしていました。

 

行きたいとは思うものの、仕事はパートだったので金銭的に余裕がなく

また10日も休みを貰えるような職場でもなく。

 

モンモンとしていたらそのツアーが取りやめになり(笑)

その変わりにセドナツアー(!)へと切り替わっていました。

 

image

 

正直、セドナには興味がなく、、、というか

その頃仲間うちで「セドナはパワーが落ちた。今はシャスタだ」

というような事をチラホラ聞き(今思うと失礼よね 汗)

 

リトリートじゃないなら、別にいいやとそれっきり

そのツアーの事はアタマから離れて行きました。

 

 

それからちょっとすると

何だかやたらにセドナという文字を目にする事が多くなり

本を開いたらセドナの風景だったり

友人からセドナでのビックリ体験を聞いたり

近所のコンビニにセドナ特集している本が置いてあったり

(その時代コンビニにそういう本とか置いてなかったから 笑)

 

しかし私はガンコな所があり

「うるさーい!私はセドナには興味ないんじゃー」

と、セドナ情報をはねのけていました。

 

しかし心の中では

「うーん。何だかあっちから情報がやってくるなぁ、これは呼ばれてる?」

とかちょっぴり感じていましたが、感じる事よりも

考えてしまう私。

 

「えー?休めないし。お金ないし」

 

 

そんなこんなで2週間位が過ぎた頃、パート先の会社が

事業変更だったか何だったか、もう覚えてはいませんが

私が居た部署がなくなり「フミエルさんどうする?」

みたいな感じになってきて(ヒドイよ 涙)

 

「あ、だったら辞めます」

となり、一ヶ月後には退職する運びに。

 

あれ、思いっきり休みいっぱいできちゃった(笑)

 

でもお金ないしね。

 

それなのにセドナ情報はやってくる(笑)

よし、だったらテストしてみようじゃないの。

 

 

「私がセドナに呼ばれているなら必要な金額を与えて下さい」

 

 

その頃はまだ「引き寄せ」という言葉が流行っていなくて(流行!)

必要なものは与えられるとか、あちらからやって来るとか

そんなニュアンスだったんですね。

 

で、必要ならば全て与えられるであろうと

テスト(テスト!)も兼ねてアファメーションしときました(笑)

 

 

そうこうしている中、母が久しぶりに田舎(母の実家)へ行くので

一緒に行こうと誘われたんですね。

私は15年程行っていなかったのでお墓参りも兼ねて

土日を利用して行く事にしました。

 

親戚の人達は久しぶりに良く来たね~と歓迎してくれ

従兄弟や叔父叔母と楽しく過ごしました。

 

そして帰る際に叔母がコッソリと私を呼びつけ

 

「あんたのお母さんは少しおかしいから、あんたも色々大変だろうけど

これからも頑張りなさいね。これ何かの時の為に少し持ってなさい」

 

と言って封筒を渡され中を見たら100万円入っていました。

 

引き寄せでは良く聞くツアー代金ピッタリ~!とかではなく

次の仕事が決まるまでの生活費も込み(笑)

 

これは呼ばれてるな(苦笑)

と腹の底から思い感じました。

 

しかしあまのじゃくの私はスグに申し込みなどをせずに

「別にセドナには興味ないんだからこれでハワイでも行っちゃう?」

と、どっからどう見ても謙虚さは微塵も見当たらずに

このお金をセドナ以外に使おうかな、と考えていました←

 

そうしたら、このツアーを行う会社から電話がありました。

 

以前リトリートツアーの際にパンフレットを送ってもらい

その後セドナツアーに変更の連絡を頂いたのですが

その時は「セドナは興味ないので」とお断りしたのですが

今一度いかがですか?と勧誘のお電話(笑)

 

もう笑っちゃいました。

ホントにセドナに呼ばれてるんだな、と。

 

その勧誘電話(笑)で参加表明し申し込み書を送って頂きました。

 

そうして無事にセドナへと向かう事が決まりました。

 

 

今回の家探しをしていた時と

このセドナ行きのプロセスがほぼ一緒だったので

本当に必要なものってあちらからやって来るんだなと

心底感じたのであります。。。

 

 

セドナで受けたセッションなどは次回へ!!

 

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