こんばんは、ふむです。

今日は、これまで秀光ビルドの営業さんに確認してきたことを書きます。
 
まずは、騒ぎの経緯からです。
①2017年3月15日 
   週刊文春にて、秀光ビルドの住宅は欠陥だらけ!と報道される。
   Yahoo!ニュースでも取り上げられる。
 
内容的には、関西のA氏友人とインスペクターの某氏がコメントしたものになっていました。
 
・床下の構造材が上下でズレている
・柱が寸足らずで継ぎ足しされている
 
などで建築基準法に違反している、というものでした。
 
 
②2017年3月16日〜20日あたり
    報道に合わせて様々なブログで、秀光ビルドのことが書かれる。
 
・ローコストだから材料は他では絶対に使わないようなもの
・現場の大工は単価が安いために、質の悪い大工しか居ない
 
など、批判的な意見が多々ありました。
この最中には、秀光ビルドからお詫びのDMが既に発送されていたようです。
営業さんは16日〜18日までが対応のピークだったようです。
対応は、現場への呼び出し後に構造確認、事実説明のために直接自宅へなどが主だったようです。
 
③2017年3月18日
   我が家もこの件について、営業所で説明を受けました。
 
この時点では、下記のような説明を受けました。
・秀光ビルドを辞めた(ニュアンス的にはクビにした)現場監督が自身の担当した物件の情報をリーク。
・秀光ビルドでは、報道のあった部分は欠陥ではないと認識。
・該当物件の施主とは、対応を協議して和解済。
   記事では施主がコメントしていないのがその証拠。
・対応としては、JIO以外に追加で第三者機関を入れるとのこと。
 
④2017年3月21日
   秀光ビルドで役員会が実施される。
 
この役員会で、今回の件に関する正式対応の決定がされる。
 
・掲示板上では、役員会の対応が遅すぎるという意見と普通はこんなもんという意見で分かれる。
 
⑤2017年3月20日〜31日
   我が家の契約。
 
契約時点で色々説明を受けました。
・第三者機関の業者が仮決定(家守りHD)
   施工中に全10回の検査があり、写真は公開。
   指摘があれば、是正も含めて公開。
・大工の質については、クレームがあった大工は二度と使わないようにしている。
・他のメーカーが裁判で争うような案件でも、真摯に対応する。
・今後契約した場合、完成保証が標準になる。
・瑕疵担保保険は法務局への供託金制度を利用しているが、民間業者に切り替え予定。
   (掛け金は増えるが、施主への保障が手厚くなるため)
・瑕疵対象になる内容は、全て一覧表に記載済だが、今まで一度も利用されたことはない。
    また、無記載でも、相談してもらえれば対応するとのこと。
・例えば、床の軋み音は家の重みによって床の支えが数ミリズレて発生している場合も多々ある。
    その場合、床下に潜って手で押せば直せるレベルであり、基礎構造に欠陥があるわけではない。
・いずれにせよ、気になる点があれば、まずは相談して欲しい。
 
⑥2017年4月現在
・第三者機関の正式決定。
・完成保証標準化の正式決定。
・報道に合った箇所は、玄関のかまち部分の支え。
   ミスではあるが、構造強度には無関係の箇所である。
・建築基準法違反というのは全くの誤報。
・発覚の経緯は、施主さんが入れた第三者機関によるもの。
    確かに、見つけきれなかったのは秀光ビルドのミスであるが、対応はしっかりやらせてもらっている。
 
以上が、これまで私が聞いたり、調べたりした情報のまとめです。
うちの営業さんはホンマに優秀な人やで・・ニヤニヤ
提案とかにしても、大手に負けてる気せんもんな。
何なら大手の若手に比べれば上やと思うで。
とりあえず、私は営業さんの対応には大満足してますデレデレ
 
将来、秀光ビルドで建築しようという方が過去の誤報に騙されないように祈って、この記事を残します。
 
秀光ビルドさんなら、自分の頑張り次第で安くて良い家が建ちますよ!ウインクウインク