こんにちは、ノブの英語、キモイエイタンゴ制作者ノブの嫁です。

 

小学校の英語は2008年より5・6年生を対象に外国語活動として始まり、

2011年より5・6年生は必修化となっています。分かり易く言えば、

英語に触れてみよう!が2008年度、

挨拶くらいから始めてみよう!が2011年度という感じです。

 

2020年度からは、

小学3年生から英語を開始する学年を下げて、少しずつ学んでいきます⇒必修化

小学5年生から国語や社会のようにテストが行われて数値による成績がつく⇒教科化

 に変わるということです。

 

その中で学んでいく英単語数は、

小学生 600〜700語

中学生 1200→1600〜1800語

高校生 1800→2500語

中高合わせて約3000語→小中高合わせて4000語〜5000語になると言われています。

 

現高校1年生から大学受験が変わるといわれていますね。

今までは、センター試験「読む」「聞く」2技能の評価されていましたが、2020年からは、「大学入学共通テスト」(読む・聞く・話す・書く)の4技能の評価になります。4技能評価を行っている民間の資格・検定試験を活用されることが予定されておりますが、大学によって利用方法が異なるため、志望校の受験内容を把握する必要があります。

今までは、「学んだことをきちんと理解しているか(知識・技能)」の評価が大きなウェィトを占めていましたが、これからは、知識・技能の習得だけでなく、それをもとに「自分で考え、表現し、判断し、実際の社会で役立てる」力を鍛えることが必要になっていくといわれています。

 

そのためにまずは自分で考えることを増やすこと。といってもどう考えればいいのか困ってしまうお子様は少なくありません。私が読んでいる(認定ファシリテーターでもある)石田勝紀氏の東洋経済オンラインにていいことが書かれていましたので紹介します。

 

“お子様の「考える力」を育てるために保護者の皆様がすぐに出来る3つの問いかけ“

 

一つ目、自分の言葉で語れるように

「この人の言っていることってどういうことだろうね?」

「要するにこれはどういうことなんだろうね?」

と聞き“自分の言葉”で語らせるようにする

 

二つ目、疑問に思うこと

「なぜそうなの?」「どうしてこうなんだろうね~」

と問われると「あれ、どうしてだったかな?」と考えるようになる

 

三つめ、手段や方法を思いつくこと

「どうしたらいいと思う?」「どのように感じた?」

と聞くとただ知識を問うのではなく、考えないと出てこない質問になる

 

お子様からすぐに答えがでるわけではありません。「わかんない」と一言で終わることも多いです。我が子もそうでした。ただそれを数回、数十回と問いただしていくうちに、だんだん考える力が育ってきたと感じるようになってきました。ここで気を付けるのは子に「どうしてわかんないの」と聞かず、答えられなくても頭は動いていることを知っておくことだそうです。ちょっとこれ試してみようかなと感じられましたら是非、楽しみながらやってみてください。