こんにちは。英語は昔大の苦手、本気で学んだのは大人になってから

のNOBUの英語、受付かつはです。

 

さて、私が中学生の頃の話をします。

私は軟式テニス部に所属していて、朝も夕方も土日もびっしり練習

練習試合、大会とテニステニステニスの毎日でした。

 

体力はテニスに持っていかれ、授業中はウトウトばかり。

家に帰るとクタクタでこたつで寝てしまう毎日。

 

というわけでテストも普通。

 

同じ環境で同じテニス部に所属するA子さんは、

テニスは上手いは勉強も毎回10位以内。

 

なんで?

どこにそんな時間があるのだろう?

 

その頃不思議でたまりませんでした。

 

その子に聞いてみると、そんなに勉強していないという。

 

なっなぜ?

 

 

本日、その答えが少しわかったのでお伝えします。

 

同じ環境で同じ勉強をしていて差がつく理由

 

大きく分けて3タイプ

 

①授業を受けても学んでない子は全体の69%くらいいるそうです。

それは、板書にエネルギーをつぎ込んで、大事なとこを聞き逃しているまたは聞いていない

そうです。

 

思い返せば私もそんな風でした。とりあえず、言われたことをやる。だけのこなす方法。

 

これがもったいなかった。

 

②授業をしっかりと受けて学び、さらに家で予習復習など、勉強する時間をとる子

 

③寝ている時以外、全てを学びにする子

自転車に乗っている時、人と話をするとき、テレビを観ているときなど常に感じ、考え、自分の意見を持つ習慣を持っている

※自宅で勉強する時間をほとんどとっていないことも多い。

 

学びを学びと思わず習慣化することは、本人にとって労力でも努力でもなく楽しみです。

友人はこのタイプだった。ことがわかりました。

 

私からみれば、いつも余裕があり、過酷な練習も大変に思えない。言いたい時は顧問に気落ちせず言う。

私もそんな面持ちでいたいけど、怖くて言えない。精神的にも肉体的にもその強さを何度うらやましいと思ったことか。

ゴールの設定やマインドの持ちようも大きく関わりますが、③の何でも興味を持って考えている。

これは強い力になりますね。新しい刺激も楽しくなっていく、その波に乗ると次から次へと面白いことが

引き寄せられていく。これを私はこどものころに感じたかったーーーーー!