昨年は東日本大震災や多くの事件事故があったと思う。


あれからもうすぐ一年が経とうとしている。


今の日本にはいったい何が必要なのだろうか?


新年を迎え、今更ながらにそんな事を考える。


復興を願いずっと戦い続けている人達もいる中で、こんな風に

日常を何の変わりもなく過ごしている事の幸福感、ありがたみ。


おそらく、あの震災がなければ、考えた事もなかっただろう。


変わり映えする事のない日常をただ、無心に貪り怠惰に過ごし、

当たり前のように電力を浪費する。


そんな生活が続いていたのだろう。


しかし、震災を経験し様々な状況が変化して行った。


電力量の低下、食品の安全性、目に見えない放射能という脅威・・・。


上げればキリがないが、それでも私たちは今生きている。


今の状況を打はするためには、何をしなければならないのかをこれからは考えていかなければならないと思う。


形ばかりの復興ではなく、本当の意味での復興とは何か?それをしっかりと考えなければならないと思う。


政府だけでなく、この日本という国にいる国民が一致団結し、同じ目標に向かって歩を進めなければならないと思う。


たとえ一人ひとりの力は小さく、儚くともそれが集まれば大きな大河となり、大きな力を得る事だろう。


今年が本当の意味での復興を始める年になるのではないかと思う。


私自身も微々たる力ではあるが、何かしらのアクションを起こしたいと思う。