病院帰りにブックオフ | 古本屋へGO!

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古本屋でのちょっと得した話や本をさがしまわったときのエピソードなどを中心に書きます。他にはフリーペーパーやPR誌の紹介など,本や雑誌に関わるささやかな日常を書いていきたいと思っています。

今日は遠めの病院に行ってきました。もちろん、自宅から3番目の距離にあるブックオフにも寄りました。

 

 

専門書は、欲しい本がけっこう入ってきていました。でも、値段が高めの設定なので諦め、廉価の棚から3冊ほど。

 

文庫、新書も充実していました。

 

今度は、お金のある時に来たいです。

 

 

本日の収穫

 

 

稲垣栄洋『植物はなぜ動かないのか 〜弱くて強い植物のはなし』ちくまプリマー新書 220円

 

※動物とは違う植物ならではの特性、知りたいです。弱くて強い存在、見習いたいかも。

 

 

 

竹内洋『丸山眞男の時代 〜大学・知識人・ジャーナリズム』中公新書 242円

 

※日本社会の変遷と丸山眞男の思想、関わりを詳しく知りたいです。

 

 

 

池澤夏樹『南の島のティオ』文春文庫 132円

 

※昔、単行本で読んだことがあるのですが、不思議な絵葉書のエピソードが印象に残っていて、もう一度読みたくなりました。