読者の皆様、 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
アジアの情報をお伝えする、
【カンボジア侍 naochan】 です。
私たちが、普段当たり前のように見ている、フェイスブック、Twitter、youtube。
でもこれらのメディアが、一部の先進国では見れないことを皆さんご存知ですか?
そう、ご存じの方もいるかもしれませんが、中国です。
金盾と呼ばれる、政府のネット検閲によって、ブロックされています。
youtube等は、サイトにはいれても、肝心の動画が白くなってしまい、見れません。
なぜ見れなくするのか? の理由にはいくつか挙げられますが、有力なのは、
共産党統治における、都合の悪い部分を隠し、党の良い部分アピールです。
もちろん、反日情報だけでなく、広い国土を持つ中国の中でも、格差社会、
貧富の差、はたまた多くの人種が存在します。 チベット人やウイグル人などです。
彼らに主導権を握られたくない、という事も背景にあります。
自治区を作られたり、独立されたりは困ってしまいます。
公平な情報は、現在の政治には非常に都合が悪いのです。
主導権を握れなくなる可能性が高いですからね。
僕が、5年前に海外輸出を初めた当初、こんな話がありました。
ヨーロッパ、アジア、アフリカに車を輸出していると、やたら南アフリカから
発注を多くもらうことが増えました。
なぜ南アフリカからの注文が多いのか、船会社づてに現地を調べました。
南アフリカでは、農業が盛んですが、他国にコネやルートを持つ、
バイヤーがほとんど取り仕切っていたそうです。
自分の作った作物が、海外でいくらで売れるか知らない農家は、
バイヤーの言いなりに値段設定し、バイヤーに作物を売っていました。
その取り分は、バイヤー90%、農家10%だったのです。
流通、卸業者が9割、生産者の農家1割。 搾取ぷりがすごいですね。
農作物を作る、一番大変な農家が1割なんですから。
でも、インターネットの普及で、作物の値段が透明になり、
農家は海外と直接取引したり、またはバイヤーと価格交渉し
農家70%、バイヤー30%ほどの取り分で進めていったそうです。
その為、何も知らなかった一般の農家の年収が数倍になり、
ぜいたく品の車も普及し始め、僕たち日本への発注、
となったわけです。
僕は、個人的には中国が好きです。
尖閣諸島などの領土問題で、中国の人が皆、日本を敵対視しているように見えますが、
多くの方はそんなことありません。
ニュースで、日本の馬鹿野郎!! なんて言ってる人へは、
(ああ、情報操作されていて、現実を知らされていないんだ。)
と、広い心をもって対応してあげましょう(;´∀`)
メディアから流れる情報がすべてではありませんが、より多くの情報を、
これからも皆様と共有していけたらと思います(^^♪
もし、少しでも為になったと思っていただいた方は、
ブログランキングへクリックしていただけたら幸いです。
↓
http://blogrank.toremaga.com/

アジアの情報をお伝えする、
【カンボジア侍 naochan】 です。
私たちが、普段当たり前のように見ている、フェイスブック、Twitter、youtube。
でもこれらのメディアが、一部の先進国では見れないことを皆さんご存知ですか?
そう、ご存じの方もいるかもしれませんが、中国です。
金盾と呼ばれる、政府のネット検閲によって、ブロックされています。
youtube等は、サイトにはいれても、肝心の動画が白くなってしまい、見れません。
なぜ見れなくするのか? の理由にはいくつか挙げられますが、有力なのは、
共産党統治における、都合の悪い部分を隠し、党の良い部分アピールです。
もちろん、反日情報だけでなく、広い国土を持つ中国の中でも、格差社会、
貧富の差、はたまた多くの人種が存在します。 チベット人やウイグル人などです。
彼らに主導権を握られたくない、という事も背景にあります。
自治区を作られたり、独立されたりは困ってしまいます。
公平な情報は、現在の政治には非常に都合が悪いのです。
主導権を握れなくなる可能性が高いですからね。
僕が、5年前に海外輸出を初めた当初、こんな話がありました。
ヨーロッパ、アジア、アフリカに車を輸出していると、やたら南アフリカから
発注を多くもらうことが増えました。
なぜ南アフリカからの注文が多いのか、船会社づてに現地を調べました。
南アフリカでは、農業が盛んですが、他国にコネやルートを持つ、
バイヤーがほとんど取り仕切っていたそうです。
自分の作った作物が、海外でいくらで売れるか知らない農家は、
バイヤーの言いなりに値段設定し、バイヤーに作物を売っていました。
その取り分は、バイヤー90%、農家10%だったのです。
流通、卸業者が9割、生産者の農家1割。 搾取ぷりがすごいですね。
農作物を作る、一番大変な農家が1割なんですから。
でも、インターネットの普及で、作物の値段が透明になり、
農家は海外と直接取引したり、またはバイヤーと価格交渉し
農家70%、バイヤー30%ほどの取り分で進めていったそうです。
その為、何も知らなかった一般の農家の年収が数倍になり、
ぜいたく品の車も普及し始め、僕たち日本への発注、
となったわけです。
僕は、個人的には中国が好きです。
尖閣諸島などの領土問題で、中国の人が皆、日本を敵対視しているように見えますが、
多くの方はそんなことありません。
ニュースで、日本の馬鹿野郎!! なんて言ってる人へは、
(ああ、情報操作されていて、現実を知らされていないんだ。)
と、広い心をもって対応してあげましょう(;´∀`)
メディアから流れる情報がすべてではありませんが、より多くの情報を、
これからも皆様と共有していけたらと思います(^^♪
もし、少しでも為になったと思っていただいた方は、
ブログランキングへクリックしていただけたら幸いです。
↓
http://blogrank.toremaga.com/