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昨日はりっちゃんが誕生して、早いもので百日と一週間が経った。りっちゃんにお食い初めのささやかなお膳を用意して、家族三人でお祝いした。


おとといの土曜日には、百日祝いの記念に、スタジオアリスで撮影をした。お宮参りに続いて二回目の撮影だ。


りっちゃんは朝から機嫌がよく、相変わらず本番にはいつもいい子で助かるなぁと喜んでいた。


出かける時間になって、とたんにぐずぐずし出し、道中の車中でもずっとご機嫌ななめで、写真館に着いてからも少しぐずぐずしていた。大丈夫かなと心配したが、スーツ姿を二着、着ぐるみを一着の計3ポーズを見事に撮り終えた。



店内にはたくさんの洋服が並んでいて、好きなだけ選んで何ポーズでも撮影が可能だそうだ。


りっちゃんは先日熱が出たばかりなので、できるだけ早めに終わらせたいと思っていたのだが、休日のためたくさんのお客で賑わっていて、最後にモニターで写真を選ぶ順番待ちも長くて、結局四時間かかってしまった。長時間待たせたお詫びにと、サービスで好きな写真でキーホルダーを作ってくれるそうだ。


着ぐるみは今年の干支のうさぎが残念ながらなかったので、一年前のトラになってしまった。初めにスーツの上下に着替えて、小さな椅子に座って撮影。次に、別のスーツに着替え直して、お食い初めのサンプルのお膳と一緒に撮影。



まだ首がぐらぐらするので、ハラハラしながらいると、カメラマンの方が、隣にいていいですよと言ってくれたので、りっちゃんのそばにいて、話しかけながら無事に撮影ができた。



慎重な性格で、普段も外ではなかなか活発に振る舞うことがない子なので、表情を変えずにじっと見つめているので、カメラマンさんも上手に笑うように仕向けるために、プルプル~と口を鳴らしたり、うちわであおいだりと苦戦していた。


だんだん疲れてきて、最後には大あくび。ほかの赤ちゃんはみんな泣き出している中で、口を一文字に結んで椅子に座っている姿は、まるで小さな社長さんのようでおかしかった。


昨日は3ヶ月健診でけいゆう病院に行ってきました。


股関節脱臼の有無を調べてもらい、とくに問題はありませんでした。首についても同じほうばかり向いて、筋肉も片方だけについてしまっているのが心配なので聞いてみましたが、とくに問題はないと言われました。なるべく反対側に向かせてあげるようにと言われました。


まず最初に放射線科でレントゲンを撮りました。オムツもはずして裸にしてくださいといわれ、お風呂に入ると勘違いしたのかご機嫌で、そのままレントゲン室に入ると、広い薄暗い部屋で、冷たい台の上に寝かせられました。足を動かないようにギューッと押さえつけるように言われたのですが、バタバタするのでかわいそうでなかなかうまくいかず、ドクターに看護婦さんに替わってと言われてしまいました。


リッキーは看護婦さんに替わっても最後までまったく泣きませんでした。先生に足の力がすごいね~と言われました。なんとか無事にレントゲン写真も撮れたようです。


同じ日に出産したママ友達にも3ヶ月ぶりに再会しました。Oさんの赤ちゃんはオムツをはずしたとたんおしっこをしてしまい、Nさんの赤ちゃんはレントゲン室で悲鳴をあげて泣いていました。



そのあと、整形外科でレントゲン写真を見ながら診察がありました。再度オムツ一枚にさせられ、今度は寝台をベビーベッドに寝かせられると勘違いしたようで、一瞬だけ嫌がりましたが、先生に足を押さえられたり伸ばしたりされても大丈夫でした。整形外科の先生に大きいね~と言われました。


そのあと三人で話に花が咲いて、Oさんはご主人が付き添っていたのでそのまま別れて、Nさんと横浜そごうまで行き、お昼を食べて8階の赤ちゃん休憩室で助産師さんに身長&体重を計ってもらいました。



Nさんの赤ちゃんは小さくてリッキーの1ヶ月健診のときと同じくらいの5キロなのに、なんとリッキーは7キロになっていました!身長も62センチで、助産師さんにも大きい方ですねと言われました。身長と体重のバランスはとてもいいそうですが、母乳を吸う力が付いてきているみたいなので、ミルクは今より増やさないほうがいいですねと言われました。



出かける前は泣いて、旦那さまに車で送ってもらって、駐車場に着いてもわんわん泣いていたのに、病院に着いたとたんおとなしくなって助かりました。



一日中ベビーカーに乗っていたのに、時々うとうと寝るくらいで、珍しくずーっと目をパッチリあいていました。帰ってきたらよほど疲れたらしく、30分ほどぐずっただけで母乳だけで五時間ぐっすり寝て、夜は12時に一度起きて、また母乳だけでぐっすり寝てくれました。



いつもは6ヶ月とか8ヶ月の大きい赤ちゃんばかり見ているので、そんなに大きいとは感じませんでしたが、OさんとNさんの赤ちゃんを抱かせてもらって、片手でも楽々なほど軽くて、それに比べるとリッキーは体つきはどっしりとたくましくて、動きもしっかりとしていました。長岐さんの赤ちゃんはまだ状況が分からずに泣いていて、ベビーカーでもずっと寝ていましたが、リッキーは家に着くまでまったく寝ないので大丈夫かなと心配しましたが、いつもと違う周りの様子に興味津々だったようで、いつもは四時間くらいぐずぐずして寝ないのに、ほとんどぐずらずによく寝てくれて、目覚ましい成長ぶりに驚きました。



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産休まであと少しとなった。


先月から後任の新入社員が思いがけず早めに入ってきたので、引き継ぎもスムーズにできている。妊娠を早めに申告したおかげだとは思うが、家族的な会社の配慮にはつくづく感謝している。ありがたいことだ。


新人君は、私と同じ卯年だという。なんと、一回り違い!!産まれてくる赤ちゃんも卯年だし、なんとも不思議な縁を感じる。


ようやく新しい環境に慣れてきた様子の新人君は、成城大学だという。ニキビ跡の残る細面な横顔には、まだまだ学生さんのような雰囲気が漂う。私も小田急線沿線の玉川学園卒で、おっとり、のんびり、素直な雰囲気はお互いなんだか似た者同士のような感じである。


今日は最上級クラスの新年2日目の授業が行われた。産休に入ることを聞いた生徒さんから、おめでとうと干支のうさぎが描かれたミニどらやきをお年賀にいただいた。



みんなに愛されて、産まれてくる赤ちゃんは幸せだ。