健太郎自転車に乗れた 2019/7/6 | ストライダーレース研究所(仮)

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長女あや姉の3年半のストライダーレース生活を終え、第2子長男健太郎がいよいよレースに参入!
まだまだ2歳なので走ったり走らなかったり(´・ω・`)
しかしポテンシャルとやる気は十分!
あやねのレースで得たデータをもとに結果につなげて行きたいと思います。

放牧中の健太郎ですが、3歳6ヶ月にしてついに自転車に乗れるようになりました!
自転車の左右のバランスはとれるものの、肝心のペダルをこぐことができないというストライダーキッズあるあるでしたが、ついにペダルをこぐことに成功!!

いや~、めでたいめでたい!

ストライダーキッズが3歳半で自転車に乗れるようになるのは、決して早いわけでも遅いわけでもなくごく普通のことかと思います。


ストライダーレースに出ている親御さんは、自転車に乗せるとストライダーに乗らなくなってしまうのではないかと心配される方もいると思いますがその心配は無用かと思います。

12インチ程度の自転車ではそれほどスピードも出ず、ストライダーに比べると圧倒的に重いので、軽量でスピードが出るストライダーとは別物と子どもも認識します。

ストライダーレースをやっている子どもが自転車に乗りたがったら乗せてあげてもいいと思います。

スピードを出すためにペダルの回転をあげて自転車に乗るようになると、ストライダーの足の回転も速くなったという声がちらほら聞こえます。

すでに卒業したあや姉も、自転車に乗ってから足の回転が速くなりました。

何より子どものうちは、いろいろな足の使い方、筋肉の使い方をしたほうがいいと思うので、ストライダーレースや練習でマンネリ化してきたら、自転車に乗せてみるというのもいいかも知れません。

今はストライダー14xという自転車にもなる優れものがあるので、ステップアップの意味も含めこれもいいんじゃないでしょうか。本家でのレースもあるみたいですし、、。