“あきらめなければ夢はかなう”という言葉は嫌いですけど | ストライダーレース研究所(仮)

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長女あや姉の3年半のストライダーレース生活を終え、第2子長男健太郎がいよいよレースに参入!
まだまだ2歳なので走ったり走らなかったり(´・ω・`)
しかしポテンシャルとやる気は十分!
あやねのレースで得たデータをもとに結果につなげて行きたいと思います。

プロレスラーと言ってもジャイアント馬場と長州小力ぐらいしか知らないパパネですが、たまたま見てたTV番組プロフェッショナル仕事の流儀で今大人気の内藤哲也さんというプロレスラーさんのコメントです。
“あきらめなければ夢はかなう”
という言葉は嫌いですけど

どんな状況でも
あきらめなければ光は見えてくる

“あきらめなければ夢はかなう”
と、夢をかなえた偉人やスポーツ選手のコメントを聞いたことがありますが、これは夢をかなえた人の言葉であって、現実は誰もが本田圭佑やイチロー選手、大坂なおみのような超一流になれるわけではありません。
競技人口比率で考えれば、確率は0.01%以下、1万分の1以下です。

スポーツの世界ではたとえ努力したとしても、実際に夢をかなえ頂点に立てる者は本当にごく僅か。ほとんどの人は思い描いた夢を実現できずに現実を思い知らされます。


しかし、そこであきらめてしまえば何もうまれませんが、
あきらめなければ光は見えてくる
 と、内藤さんは言っています。




諦めたらそこで試合終了ですよ・・・?



たとえ勝てなくても、夢が現実にならなくても、あきらめなければ光は見えてくる

どんなかたちでどのように光が見えてくるかわかりません。思い描いた夢とは違うかたちで見えてくるかも知れませんが、あきらめずにいることで光は見えてきます。



そして、内藤さんは続けて次のように語っています。
人生においても 
どんなに厳しい状況でも
あきらめさえしなければ
また上を向くことはあるんだよと



未来を託す子どもたちに、あきらめない力、すなわち光を見いだす力こそ、ストライダーレースで培っていきたいものです。