今日の高龍神社です。良いお天気でした。

 

雪はすっかり溶けました。

 

次は竹之高地不動社

ここは、さすがにまだ雪が少し残っています。

 

 

 

さて私たち、地球に住んでいる人間で、

ネイティブな地球人は、誰もいません。

 

起源をたどれば、その魂は全員、他の星や宇宙から地球にやってきました。

 

 

そして必要な経験が終われば

みんな、故郷の星に帰ります。

 

家族といえど、親友といえど

出身星が違えば、皆バラバラになります。

 

悲しいことに聞こえますが、仕方のないことです。

 

だからこそ、

今、目の前にいる人を、

 

慈しみ、大切にしたいものです。

 

もしかしたら、

 

もう、

永遠に会えないかもしれないからです。

 

 

楽しい日々、悲しい日々、
何もない穏やかな午後

出会い、そして別れ
争い、病気、老い、愛する人との死別

笑顔、感動、涙、怒り

様々な感情の波と、

 

沢山の経験




どうして生まれてきたのか?


そして生きることの意味を、問いかけるたび、
胸をよぎるのは

 

愛しい人々の笑顔と温かさ 

この星、地球の片隅で巡り合えたことの、

奇跡



それは、どんな宝石よりも大切な宝物

悩み、苦しんで泣きたい日もあった

絶望に打ちのめされた日もあった 

でも、そんな時、

傍らに寄り添ってくれた家族、仲間たち


故郷の夕焼けの優しいぬくもり



本当に大切なものは   隠れて見えないのかもしれない

ささやかに過ぎていく日々の中にこそ、
本当に大切な、かけがえない喜びがある

いつかは誰でも 

この星にさよならをする時が来る



 

けれど、この命はずっとずっと、

 

この地球で誰かに受け継がれてゆく

・生まれてきたこと 
・育ててもらえたこと 
・出会ったこと 
・笑ったこと 




そのすべてが大切な思い出、経験。

ありがとう 

この命にありがとう
   参考元


これは、「いのちの歌」

竹内まりやさんが作詞した詩を元に脚色したものです。

竹内まりやさんは、

私たち人間が宇宙のどこかの星から、

 

一時の間「地球という星」を訪れて、

 

沢山の経験をして

そしてまた元の星に帰って行くことを

知っていたのですね。

 

 

いのちの詩 Wikiより引用

三倉茉奈、三倉佳奈らによる連続テレビ小説『だんだん』劇中の音楽ユニット「シジミジル」が作った唯一のオリジナルソングという設定で、2009年1月24日に放送された第96回で初めて登場した曲。

作詞はドラマの主題歌「縁の糸」及び劇中のナレーションを担当した竹内まりや。「シジミジル」が作った唯一のオリジナルソングという設定のため、竹内による作詞である事実は伏せられ、Miyabiのペンネームにより詞を提供した。



以前書いた記事ですが、

女優の加賀まりこさんも同じことを仰っていました。 



あなたは

 

・どこの星から地球に来ましたか?
・そして誰と出会い、何を経験しましたか?
・それは嬉しいことでしたか? 辛く、悲しいことでしたか?


永遠に地球に居ることはできません。

 


いつか大切な人と離れ、

故郷の星に帰る時がやってきます。

今経験していることは、

喜びも悲しみも、とっても貴重な体験です。


全ての経験を故郷の星に持って帰ります。

本当に大切なものは、隠れて見えない。


ささやかに過ぎていく日々の中に、

かけがえない喜びがある。



どうぞ、些細なことにとらわれず、
身近な周りの方々に、笑顔と優しさを届けてください。

 

今日という日は、

もう二度と来ないかもしれないのですから。

 

 



※画像はネットからお借りしました。