子どもの食と栄養の優先学習事項(H28後期試験向け) | 新・保育士試験:子どもの食と栄養攻略講座

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保育士試験・筆記試験の「子どもの食と栄養」を受験する方のために、「子どもの食と栄養」の出題傾向や具体的な対策などをお伝えしていきます。「1記事:5点アップ」をめざして、質の高い記事を掲載していこうと思っております。


テーマ:

<子どもの食と栄養の優先学習事項(H28後期試験向け)>

ご無沙汰しており、大変申し訳ございません。

筆記試験まで残りわずかですが、最後にチェックしておきたい事項をあげてみたいと思います。

(参考のために、弊社教材「リベンジセット子どもの食と栄養」の該当ページ番号を付記しております。)


【基本】

栄養素に関する基本的知識(リベンジセットのポイント集p6~12)や、障害のある子どもへの対応(ポイント集p41~42)などの、頻出の基本的知識が曖昧な場合は、そちらを固めることを優先してください。
ひと通りの準備が済んでいる方は、下記の「2 得点源にしやすい事項」を参考に、残りの時間を有効に使っていただきたいと思います。


【優先事項(得点源にしやすい事項)】

●「授乳・離乳の支援ガイド」(ダイジェスト版p57~71)
は、少し古くなってきたとはいえ、非常に効率のいい得点源となるので、少なくとも「Ⅱ 離乳編」は、これからでも、よく読んでおいていただきたいと思います。
●「妊産婦のための食生活指針」(ダイジェスト版p83~84)
も、毎回のように出題され、非常に効率のいい得点源となります。

同様に、
●「6つの基礎食品」(ポイント集p15)
●「学校給食法」(ポイント集p27~28)
●「食育基本法」(ポイント集p29~31)
●「保育所保育指針第5章3 食育の推進」(ポイント集p34~35)
●「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準第11条」(ポイント集p36)
も、限られた内容が繰り返し出題されるので、できる限り「覚える」ようにしましょう。

また、これまで出題されそうで出題されなかった
●「保育所におけるアレルギー対応ガイドライン」(同p94~99)
には、アナフィラキシーやエピペン®のことが記載されており、そろそろ出題されるのではないかと思います。

同様に、
●「保育所における食事の提供ガイドライン」(同p100~112)
にも目を通しておけるといいでしょう。


【非優先事項(今からはこだわるべきではない事項)】

日本人の食事摂取基準(2015年版)」は今回も最大の目玉なのですが、あまり確実な得点源としては期待できないので、今この時期となっては、あとは、このブログのまとめ記事だけ見ておいていただけばいいかと思われます。

強いてあげれば、「日本人の食事摂取基準(2015年版)」における妊婦に関する記述として、
● 推奨量に対する妊婦の付加量
は、毎回でも出題されるのではないかと思います。
エネルギー、たんぱく質、鉄、ビタミンAを中心に、具体的な数値をチェックしておきましょう(ダイジェスト版p52~53)。

同様に、今回(後期試験)から出題範囲に入る「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」につきましても、普通牛乳(人乳との比較)や卵、大豆など、過去問で出題されている食品の成分だけ確実に押さえるにとどめればいいのではないかと思います(ダイジェスト版p79等)。



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