こんにちは、ふくこです。
夫と3人の息子たちと暮らしています。

ADHD・自閉症スペクトラムの小6長男&小2次男、兄たちと仲良しだけどケンカも耐えない末っ子三男。
イラストとともに3兄弟の成長を記録していますカエル



クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー


イラストだけで、文字には書き忘れたけど
泣いてしまったらしいです💧


今日はその続きで、面談当日の話です。


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前日に、次男ツトムが
担任の小金井先生に怒られたばかりなので

私は「その話から切り出そう」と思っていました。

教室で待っていてくださった小金井先生と
ご挨拶をして、向かい合いました。

と、思ったら…先生の方から
昨日あったことを話し始めて下さいました。

これは授業中に、ツトムがセミのマネをしていた話のことです。


ツトムはADHD・自閉症スペクトラムですが
どうも自閉症スペクトラムの特性が強く表れるようで…

休み時間中に夢中だったことがあると
授業中もうまく切り替わらない時があるようです。
「ツトムに限らず」…?
私は、ちょっと驚きました。
(親のまえで、生徒を呼び捨てする先生は始めてでした!)←私は悪くないと思います。

私だって

子どもたちに優しく伝えてもフザケたり
さらに、家事などで余裕がないときなど

余裕がなければ大きな声で叱る時もあります。
(先生のことアレコレ言えないんですスミマセン)

お話させてもらっているうちに
小金井先生の人柄が、だんだんと見えてきました。

担任の先生の人柄を知らなければ、学校との連携もむずかしいので
私はやはり面談をお願いして良かったと思いました。


小金井先生は、私との面談がある前に
他のうちの親御さんと何かあったようでした。

「悪いことは悪い。改めなさい。」と
子どもに叱ることすらしない親御さんも、中には居て

そのお子さんは、親御さんの前では信じられないくらいイイコで
学校では、故意に問題行動を起こすことがある。

その話を聞いて
「あぁ難しいな」と思いました。


同じように問題行動を起こすでも

ツトムのように「無自覚」な子と
その子のように「使い分ける」子と

本当に色々な子が30人くらい居るなかで
先生として、大切なことを全員に教えるというのは…。

「先生だって、きっと必死なんだ」
そう伝わってきました。



面談の話は、続きます。