福岡在宅鍼灸マッサージセンター

福岡在宅鍼灸マッサージセンター

寝たきり・歩行困難な方を対象に医療保険を利用し、低料金で自宅・施設に居ながらマッサージや鍼灸治療を受けることができます

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最近、セミナーや勉強会でブログから遠のいてしまっておりました。

先日、以前から興味もありテレビでも紹介され患者様の話題にもなっていた、鳥栖にできた
重量子線療法についての講演会が行われたので参加しました。

中西礼さんの食道がんを治療した陽子線療法を進化させたものです。
テレビで、「費用は保険外のため300万円、完治率は90パーセント」と効いていましたので
その真偽のほどは確認しとかないとと思っていました。

確かに最先端ですが、胃腸や流動性のがんには対応できないようです。
衰弱している方にも不向きのようです。
免疫療法も必要とのことを述べておられました。

質問したかったのですが、質問の時間がなかったようで、
質問とは言えない発言をする質問者に時間を食われていました。

福岡赤十字病院で11月10日に「がんについて学びましょう」という市民公開講座があります。
行ってみようと思います。

2人に1人が、がんで死ぬ時代です。
多分、私も事故らなければ、がんか脳卒中で死ぬと思っていますから。


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高血圧は、脳卒中や心筋梗塞の大きな原因となる。
特に、50歳以降に血圧が高ければ突然の脳卒中に注意が必要となる。
減塩、減量により日常的にケアが必要であるし、降圧剤も検討しなければならない。

降圧剤の使用は、体重減少などにより血圧が下がれば服用する必要はない。
生活改善が重要だ。

当センターでの効果ある治療としては鍼治療が中心となる。
特に、シラクは治療後、上も下も10ポイントほど血圧が下がる。
治療前と治療後で血圧計で計り、患者さんにみせると非常に驚かれる。

当センターの血圧計は腕に巻くタイプなので、手首などで計るものと比べ
正確であるから、ごまかしようがない。

脳卒中や心筋梗塞は、突然やってきて、死ぬまで生き地獄の生活を送らなければならなくなる。
中高年の、高血圧をなめてはいけない。
私自身、脳卒中の患者さんに接していて、毎回そう思う。

ちなみに、昨日、妻の高血圧治療をしたのですが、今メールが来て会社で計ったら
165/108が142/86になっていたと驚いていました。
耳のシラクと耳ツボで治療しました。

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パーキンソン病は、徐々に運動失調が進行し手の震えや歩行障害を伴うものが多い病気だが

病院での対処としては薬による治療となる。

薬の効果も個人差があり、医師が良かれと処方した新薬が、小便が止まらないなどの副作用を発症させることもある。

これまで、鍼治療で手の震えや歩行障害などには、患者の家族の方が驚くほどの効果があった。

私のオペレーションとしては、腎経の病としてとらえ、定番の鍼治療後その患者さんの症状に

あわせた腎経のツボに置鍼している。

より効果を高めるためにYNSAによる頭皮鍼も施すケースもある。

医師の同意書の有効期間である3ケ月内に効果が無ければ、効果なしとして続ける必要はないと申し伝えて治療を開始しているが、いずれも効果が確認できている。

鍼治療はパーキンソン病にはお勧めの治療法の一つと思える。


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先週月曜日、新たな患者さんの同意書を頂きに総合病院の整形外科に足を運んだ時のこと。

この病院は、大病院の類であることもあり、自分の診察の順番まで1時間は待たされる。

高齢者にとっては、これだけで疲れる。

診察前は看護師が来て事前に問診をして待ち時間の短縮への取り組みはされている。

整形外科に耳鼻科が隣接していることもあり聴くとはなしに問診の内容を聞いていると、耳鳴りの患者が多いことに驚かされる。

個人の私見として、耳鳴りのもっとも有効な治療は鍼治療だ。
この病院に来院しても、治ることはないだろう。
私自身が突発性難聴となり東大病院まで通院したが治らなかった。
だが、鍼治療で日常生活に支障が無いまで治すことができた。
私の患者さんもかかりつけ医に「耳鳴りが治せたらノーベル賞ものだ」といわれたそうだ。
だが、鍼治療で治ってしまった。

私が使っている耳鳴りの治療ポイントをご利用ください。



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先日、7月2日のニュースに下記のような医療ミスの判決があった。
「腰痛治療の手術を受けた鹿児島県曽於市の女性(83)が医療ミスによる低酸素脳症で植物状態になったとして、親族らが病院を経営する医療法人幸仁会(宮崎県都城市)に約8300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、宮崎地裁は2日、約5600万円の支払いを命じた。」

私の患者さんにも高齢(85歳)にも関わらず腰の手術を勧められた方がいますが、満足する結果が得られるか不明なのと術後のリハビリができる体力と気力があるかということを考慮し鍼灸・マッサージで対応されている方がいます。
達人といわれる医師(いわゆるスーパードクター)でないかぎりは、腰や股関節、膝で術前より良い結果が出た人はいないと思われます。
私の患者さんで腰の手術をして治ったという方は一人しかいません。執刀医は、やはり有名な方でした。
逆にここの病院で手術をしたら、一生入院生活なんて病院もあります。
今回、同意書を交わしての手術だったのでしょうが、植物状態となったために、程度甚だしく訴えられたのでしょう。高齢で整形外科的な手術で満足のいく結果を得るのは難しいと思います。

私の患者さんも股関節の手術を勧められ、デイサービスにいくと必ず同じ手術をうけた方をさがし意見を求めるらしいのですが、聴いた方全員が「やめた方がいいよ」と助言してくれるそうです。

この方は、私の鍼治療を受けると2~3日は痛みを感じることなく眠れるそうです。

そういうケースも含め、保存療法ではありますが、高齢者の方には鍼灸治療も選択肢に加えていただきたいものです。

今回のニュースの病院で腰の手術を受ける方はいなくなることを考えると、病院側も鍼灸による保存療法も選択肢として持っておいた方が良いのではないでしょうか。

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