福岡西支部広報部会のブログ

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彼の優しさに感謝の思いを

 

知り合いがボクシングをしていたが 

 

ボクシングは共に極限まで、ええっどこを削るの?というような痩せた体から更に何キロも体重を削りに削った割れやすいグラスのような状態で試合に臨む

  太った人が軽く糖質制限などしてズドッと簡単に何キロも落ちるのと訳が違う

 

再起をかけて試合に臨んだ山中の対戦相手は、60.1キロまで増量していた。軽量級の増量は、通常リミットのプラス4.5キロとされている。53.5キロのリミットからプラス6.5キロ。ちなみに60.1キロは、バンタム、スーパーバンタム、フェザー、スーパーフェザーの上になるライト級(61.23キロ)の体重である。4階級も上だ

 

あまりに体格が違う危険なパンチだ。 脳神経はシナプスと呼ばれる回路でつながれていて。殴られると脳細胞が破壊され、シナプスも消滅する。

 

そして恒常的に頭部のダメージが蓄積すると、脳の神経細胞が消滅し続け、一定の線を越えると。脳に障害がでるようになる。障害で毎日寝小便をするようになったり、言動がおかしくなったり、タコ八郎で有名なパンチドランカーだ

 

また、脳振とうは意識障害や頭痛、めまい、記憶障害などの症状だけでなく、頭蓋内で出血が起こるなどして生命に危険が及ぶこともある 因果関係はわからないがタコ八郎も後年、突然死を迎える

 

 何故山中は受けたんだろう

ここからは想像でしかないがTV中継も決まっていた。試合を楽しみにしているファンも沢山いた。スポンサー、TV関係者にも多大な損失、迷惑がかかる

 

 そんな他人を気遣うあまり するべきではない、中止するべき命にもかかわる危険な試合を受けてしまったのではないだろうか

 

 言葉が見つからないが、今はただお疲れ様でしたと彼にエールを送りたい

 

写真は先日、鹿児島へ行ったときのものです

 

七隈不動産 出田

 

 

 


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2016年夏に、我が家にやってきた子猫の「小夏」。

 

大きくなりました。

 

 

昨年には、新しい仲間、「小鉄」も加わって、

 

にぎやかな毎日を過ごしております。

 

人から「ケンカしない?」と聞かれる事もありますが、

 

仲良くやってます。 大切な事ですよね・・・・・・・・・


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こんにちは

 

今年も近所の福岡大学の学祭に来ています

 

毎年同じような風景の中に

 

それぞれの心境を写しながらそれぞれの人々は歩いて行きます

 

冷たく、どこか寂しげな風の中ですが

 

はしゃぐ学生さんたち、新入生のサンドイッチマンかな?元気に販売頑張っています

 

上級生たちかな、味見と称しモリモリ食べています

 

一番楽しかった時期ですよね

 

一番輝いている時期を毎年この時期に観ることのできる僕はなんて幸せなんだろう

 

昔の若い時の話ですが、勢いで仕事を辞めてしまったり、トラブルで頭が割れそうなほど悩んだりしたときは

 

ふらっと

 

卒業した大学にいってみたりしました あいかわらず交通の便は悪いし、何もないし、周りにはココイチカレーしかなくなってるし、安くてとてもまずかった近所の定食屋すらなくなってたり、風景は変わってしまっても またここから頑張ろうと人生の機転にしたものです

 

誰もがそんな場所があると思います それが公園だったり駅だったり違いはあるでしょうとも

 

 ところでですが、会社に出勤する前にいつもテレビを付けていてチャンネルが合うと思わず見入ってしまう番組があります

 

火野正平の心の旅です

 

春と秋のシーズン限りの番組らしくて、手紙が届いていて

 

福島の75歳くらいのおばあちゃんからの手紙だ

 

場所は忘れたがオホーツク海と日本海の海流が混じる

 

海沿いの公園 そこに若い頃、もう亡くなった旦那さんと新婚旅行か何かでレンタル自転車で行ったという

 

旦那さんが疲れて、もう帰ろうよ もう帰ろうよと何度言っても

もっと先に行こうよと ほら早くと

当時若かりしおばあちゃんは丹那さんをおいて、どんどん先に自転車で行ってしまう

 

あとからフウフウいいながらゆっくり追いかけてくる優しい旦那さん

 

旦那さんとの懐かしい想い出

 

旦那さんはいつも、とてもおばあちゃんにやさしかったらしく、亡くなった今でも大好きだという

 

幸せいっぱいの想い出がつまった公園

 

 どうしても、そこに行きたいのだが 今はもう、高齢のために足腰が立たず、

とてもではないが行けないという

 

私の代わりに自転車でそこまで行って下さい

 

どうか風景を見せて下さいと綴ってある

 

火野正平は グッと手紙を抱きしめ  行こうよ!行こう!

 「おばあちゃん!今からその思い出の場所に行くからね!!」と走りだす

 

今回はシリーズの中でも相当暑さとか道とか大変でやっとその場所に着く

 

せっかく苦労をして着いたのだが、もうだいぶ昔、当時の手紙のような風景は無くなっていて

 

火野正平は自分のことのように悔しがった

 

手紙にある野原から大きな川を見渡せる所は無く、近代的なデザインの橋があるだけだった

火野正平はおばあちゃんに語りかける

「きたよ、あなたの大切な思い出の場所についたよ う~ん このあたりかなあ 

ちょっと変わってしまったけど これでいいよね  ほら手紙に書いてあった海! オホーツク海と日本海の海流が重なって、 綺麗だねえ」とつぶやく

 

するとスタッフが今日最後のロケなので良かったと漏らすと火野正平は

 

「え?もう終わっちゃうの?こんないい手紙とかいただけるようになったのに

自分で言うのもなんだけど すげえいい番組と誇りに思っていたのに」

 

 と悲しむ  スタッフは

「慌てないで下さい  また、秋からありますから 秋からまた収録ありますよ」

 

聞くやいなや、ニコ~~っと真正面から笑った火野正平の笑顔が忘れられない

 

 

七隈不動産 出田秀浩 記

 

 

 

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