ローマ教皇来広に想う | あきらめなければ 夢100%

あきらめなければ 夢100%

夢をかなえ続け
生きることが志事

『マキシミリアノ・コルベ』

キリスト教カトリック教徒の私の洗礼名です。


小さい頃はキリスト教徒だということを一切伏せていました。

教会で会える人たちは大好きでしたし、日曜学校も楽しくて仕方がなかった。それでも、学校ではキリスト教は1%もいないのですから。

違うことが恥ずかしいと思ったのだろう。

今はそんなのは全く関係ない素晴らしい世の中になっています。


とはいっても強い信者とも言えない。歴史にあった踏み絵のようなことがあれば命を守るために踏むだろうし、ミサも今は行かないし聖書も読まない。


ただ私が脳腫瘍で死にかけたとき周りが祈ってくれ奇跡が起こり救われました。(お医者さんのお陰も含め)絶望的な怪我も祈ることや、望むことで奇跡が起こりました。


だから神様は信じています。

祈りや願いを持ち力強く向かう事が出来る。幸せだと思えるように暮らしていくなかで信じるものを持つことは大切なのだろう。


脳腫瘍を克服した9歳のころ、広島平和公園へローマ法王ヨハネパウロ2世に会いに行ったのは、もう38年前になるのだと…


今回のローマ教皇来広に想う