さくらおろち湖トライアスロン エピソードⅡ | あきらめなければ 夢100%

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【ぶっちぎりのドベだったけれど
                                    この笑顔で優勝さ!】

エピソード2

2020東京オリンピックのトライアスロンでも行われるミックスリレーというトライアスロン種目がある。
チームリレーで短いトライアスロンを繰り返す競技。今回のさくらおろち湖トライアスロンでは個人種目の後に大会側で準備されたチームで、そのミックスリレーが行われた。
スイム200m.バイク5km.ラン約1.3km

わがチームは超ベテランの私と、今回初めてトライアスロンに挑戦した2人のチームだった。

第1走は東コタローくん(広島県府中市立府中第一中学校)
彼は今年になって学校クラブの陸上競技と合わせてトライアスロンをはじめ、お父さんとともに付き合いが深まっている。尾道市で開催した『かけっこ教室』が出会いの始まりだったと思う。
また偶然にも彼の学校で講演会が決まっており双方驚いているところ。

第2走は三島はるかさん(岡山県)
彼女はオープンウォータースイム国体選手であり、100mも56秒台で泳ぐ超スーパースイマー。5月からトライアスロンを始めたまだ超初心者。

2人とも個人レースを終えた直後で、もう体が動かない中で精一杯がんばりました。
はじめてのトライアスロン、そして初めてのミックスリレーを一気に体験したことになる。

第3走者は超ベテランといっていいだろう、私。

このスーパースプリント形式は意外に私の得意とする距離で、最初からフルでかっ飛ばすのですが、前との差は全く見えず1人で泳ぎ、1人でこぎ、1人で走りました。

それでも最後は私を迎えてくれ、この笑顔が物語っているでしょう。
彼らのこれからが楽しみです。

彼らはこの初めてのトライアスロンを、一生忘れないでしょう。

最初に楽しさを知ったから…

ドベでも楽しませることが出来るのは、私の取り柄だと思っている(笑