10年越しの、奇跡の再開 | あきらめなければ 夢100%

あきらめなければ 夢100%

夢を持ち
生きることが志事


テーマ:



広島で仕事を終え福山駅につき帰っていた時、「福元さんですか?」と女子大生から声を掛けられました。


彼女ら「美土里小の・・・」と彼女ら

「あ!あの時の5年生の!」私

「はい!!」彼女ら


私が福山にいることなど知る由もありませんし、その子らが福山を訪れているなど思いもしません。


住むところは全く違う地域の彼女らと、それは深い交流の出来事が10年ほど前にありました。


広島県の事業で「海と山の交流」で、三原市のさぎしまへ安芸高田市の山間部の小学生が、海のある地域へ来る交換事業でした。

どんな運びだったか覚えていませんが、私がこの子らへ夢授業をして、その流れでミニトライアスロンをしたのです。


涼しいところから来た子供たちは、海沿いの夏の暑さでバテ気味でした。

泳げない子ばかりだから、浅瀬でスイム、鷺島の人たちから借りた自転車と学校周辺をラン。

うまくいかなかったり、時には転んだり、懸命な中で初体験の子どもたちの心にスイッチが入りました。

とても素敵なドラマが起こります。

みんなをハイタッチで迎えていると、ゴールした子どもたちも次々と散らばってあとからくる友達たちを迎えに行きながら大声援の応援が始まりました。


子供たちの心が圧倒的に変わった瞬間を、私ら大人は新鮮な気持ちでにならされ感動したものです。


この交流がどんどん膨らみ、冬の駅伝、マラソン大会へ呼ばれた時はバイクで駆け付け子どもたちへ衝撃を与えたり、全広島県教諭の研究発表へ呼ばれたり、6年生になったら発表会、そして最後の卒業式。こんなに深く続いた子供たちは今のところ最初で最後です。


その後も当時担当の築地先生が伝えてくれていました。


当時10歳の子たちも今年は成人式らしいのです。

何年か前に築地先生と話していました・・・あの子らの成人式へ出たいですね!と・・・

それが実現しなくても、今日彼女らに会えたことが私にとっては成人式に出たような気持ちになれました。

その時を思い出せ何か心がホッコリし、またこの頃と変わらず自分らしく進んでいこうと心が決まる力をもらえた気がします。


あの時の美土里小学校5年生は私の中の宝物です。

















テツローさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント