日吉台小学校マラソン大会 | あきらめなければ 夢100%

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福山市立日吉台小学校マラソン大会

 

児童、地域との連携はとても感じがよく、ここまでになるには相当なご努力があったようです。

先生も思いっきり教師としての仕事をできるように校長先生の覚悟も感じます。

時には先生だって、もう教師を辞めますと校長室へ泣きながら駆け込んでくる先生も…そんな場がある学校。

感じの良さが説明なくともお分かりですよね。

この小学校には成長できる人材・素材がある。

 

それは10月はじめに訪れたときに、この時は短距離が速く走れるように成功体験を与えてほしいと依頼がありました。

校長先生自らは走ることは好きでしたが、教えることができない・・・

「子供たちへ成功体験をさせたいので、福元さんにお願いしたい」をんな内容からでした。

夢授業をし、心のスイッチを入れ実技指導をしました。

伝えて帰った放課後・・・先生たちが動いた!

もう一度個人の50m走の記録を計った。

放課後、子供たちが自主的に練習を始めだした・・・

先生たちも一緒に取り組みだした・・・

それが続くと保護者が練習を手伝いだした・・・

 

この「だした・・・」が人を成長さし、奇跡が起こりだすきっかけになります。

 

なんと、その後あった市内の陸上記録会で6年生女子のリレーが優勝!

個人も3位に入る種目があったりと大躍進。

それまでそんなことがなかった学校に、まさに成功体験の光がそそぐ。

 

スイッチを入れる仕事はしたつもりだが、即こんな結果を聴くことになるなんて…

みんなが努力したカタチ

 

今回は校内マラソン大会

各学年で決まった距離を走るが、私が感じたこと・・・

先頭がゴールして最終ゴールまでそんなに時間が開いていない。

色んな学校へ行くが、体が冷え切るぐらい待つところだってある。それが普通だ。

 

最後にゴールする子などで泣いている子が何人かいた。

遅い自分がもどかしいのだと思う。

でもそれを感じれるぐらい取り組んだ証拠。

 

勝ち負けではない【優勝!】だと私は伝えている。

「優しい人が勝つ」

人生の競争で、そんな子供たちがたくさん出てきそうな、そんな学校だ。

 

この出会いは私の生きる糧になることを感じつつ、これからの日吉台小学校を見守りたい。

 

感謝

 
















 

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