校長のあり方 | あきらめなければ 夢100%

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今までも、そしてこれからも、こんな校長先生にはなかなかお会いできないかもしれないなと…


現代教育の中で追われる教員職は、昔と今ではおかれる立場も環境も変わってしまった。
子どもがなりたい職業ではワーストに入ってしまうほどだ。
これは世の中の軸がぶれだしている事をいつしか感じて仕方ない。
それが誰のせいとかいうつもりはない。

私が学校講演会をしていく中で、学校にはお金がないので…とよく聞くフレーズがある。
それでもまだ講師を呼んで時間を作れるところは良い方。
子どもたちのためになることを、そんな時間はないと受け入れる余裕も、興味も持たないところもあるようだ。

私もお金が目的ではないと割り切るが、講演家として生きることはボランティアではない。
精一杯の対価をくださるところは、やはり誠意ある細やかな対応を最後の最後まで、その後までもしてくださる。

その全てが真逆も経験する。
そんな環境下で育つ子供たちは、空気感からも感じの良い子供だったとは思いにくい状況でその場を後にする。
教育とは素晴らしいものだが、怖いものだとも思う。

教育にお金は必要。そんな学校現場であきらめずにお金を産む活動をし続け、学校へ、子どもたちへ、地域へ還元している校長先生に出会った。
その方法など教えてもらうといいと思うほどだ。

この話は土曜日の広島県全小・中学校母親研修会の特別講演で触れることになりそうだ。




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