みやじま国際パワートライアスロン | あきらめなければ 夢100%

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生きることが志事


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今シーズンはもうトライアスロンはやるべきじゃないのでは

そんな想いがレース中によぎった。


昨日講演会で子供たちと約束をし、この大会へ出場できなかった人たちの思いを背負い、意を決して広島県内で復活の証しをと願っていたが、想像した以上にカタチにならなかった。

医師が言うように力が出せるようになるのは来年だと、そのまま感じる状態。

ある程度練習はできていたのだが、ここまで力が入らないのには唖然とした。


初代チャンピオンから始まり今回で12年目。廿日市では多くの人が自分を知ってくれるようになった。

沿道では拍子抜けな言葉を次々と漏らされる。

『あら、福元さんこんなとこ走ってる

トボトボ走る自分に気づかない人も。


それでも、もみのき森林公園頂上近くのさまざまな人たちが集まった大応援団には参った。

正直こみ上げてくるものがあり、涙が溢れてしまった。

その涙は悔しさなのか、嬉しさなのか自分でもわからない。


レースが終わって妻から聞いたことだが、廿日市の応援してくれる人たちがゴールを見て泣いてくれていたそうだ


そんな人たちを来年はとびっきりの笑顔にしてあげたいと今は思う。


医療従事者である妻が言った。1月にあの手術をして今このコースを完走することこそ医療界では奇跡だと。


それでもやっぱり悔しい


しかし、今日は疲れた










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