福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


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みちょぱ“若者言葉”に戸惑い「そもそも卍って地図記号だよねっ」
    2018年04月14日 11時00分    TechInsight

 

「エモい」が、「情緒がある」「感動した」「感情が動いた」という意味から、「やばい」に変化しているとのこと。ことばの変化はよくあることなので。

 

ただ、「エモい」という言い方が80年代からあったといっても、私にはなじまないし、使ったことがないからよく分からない。

 

そこで、みちょぱのつぶやきが秀逸だったんで、この記事をネタに。

ツイッターをやらない私は、ツイッターをフォローすることはないので。

 

 

「そもそも若者用語と言われてるものに正解はないと思ってたけど若者用語でもなかったのか? 笑 もう大人としかほぼ関わらないからついていけてないよね結構前から…笑」

 

 

間違いなく、多くの大人は使っていないという傍証になる。

小泉元首相が貴乃花に「エモい」と言ってたら、話題になっただろうけど。

 

30代なら使ってるんだろうか。さっぱり分からない。

話は替わって、卍の話。

 

 

「卍も5、6年前はちょっとヤンキーぽかったりやんちゃしてたりする人のこととかをあいつ卍じゃね? とか使ってた」

「今じゃ意味がよくわからないまじ卍になってたし、そもそも卍って地図記号だよねって最近改めて思ったし…」

 

 

ここでの卍の意味は、前者も後者も分からない。身振りを付けながら「卍」という挨拶を交わすという訳の分からんのは以前テレビで見た。

 

卍って日本では漢字なんだが、確かにお寺の地図記号として先に習う。

そういう点では、彼女の認識は間違っていない。

 

私にとっては、アントニオ猪木の卍固めが地図記号に次ぐ理解。

英語ではオクトパスホールドだが、日本語では卍の方が似合う。

 

最後に卍の書き順。まず、横線を上から2本、左から右に。次に、まん中の縦棒。

そして、右上の縦棒、左下の縦棒、右下の横棒の順に書いて完成。

 

今までそんな書き順で書いたことがなかった。最近は書き順が結構どうでもよくなってきているが、書き順通りに書くのが最も美しい。

 

次から書いてみようと思ったが、手書きで卍を書く機会はそうそうない。

右卍だけでなく、もちろん左卍も。

 

 

 

 

 

 

 

 

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