「石と経口と補水」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

破砕前に点滴を始める。

電解質液のラクテック500mLと抗菌用のセフメタゾールナトリウム静注用1gを。

 

痛みで鎮静剤も追加したが、帰りに薬剤師に貼ってもらったけど、記載がなかった。たぶんソセゴンやろうけど、まあいい。

 

 

日帰りでここ数年やってるが、ラクテックが500mLのみでかえれるようになったのはいつからやろうかと、ふと思った。

 

2018年の過去記事を見ると、この頃には500mLで帰れるようになっていた。

このあたりは記憶と一致している。

 

→ 「石とラーメンと餃子」

 

2015年の1泊入院の頃は、ラクテック500mLが3本であった。

加えて、利尿効果があるマンニットールS 300mLも1本打っていた。

 

だから、1時間おきぐらいに小便に行かなければならない。

睡魔も小便で起こされるという状況であった。

 

→ 「石と衝撃と不眠」

 

ここまで入れてしまうと、日帰りで帰れなくなるので、ラクテック500mLのみ。

あとは、帰宅後口から飲むしかないのである。

 

正直疲れている時に、水を飲むのはそこそこ疲れる。

程よく飲むならいいが、帰ってから1.5Lというのは結構多い。

 

水道水だと飽きてくるので、病院内で経口補水液OS-1というのを買ってみた。

前にも買ったことがあるようだが、すっかり忘れていた。

 

→ 「石と売店と回避」

 

 

 

 

 

高いけど飲みやすい水ぐらいの感じで飲んでみたら、ポカリのような味。

成分表を見たら、ブドウ糖やら果糖やらクエン酸やら、いろいろ。

 

あげくの果てにスクラロースも入ってるやん。

でも、水に飽きた時に1本ぐらいならええかという感じであった。