「有無と停電と備え」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

停電経験者に聞いた あって良かったもの&なくて後悔したもの

 

停電はしばらく経験していない。

ある意味、幸せなことである。

 

だから、経験則がないので、学ぶことに。

たまには考えてみようかと。

 

<懐中電灯・ラジオ・カセットコンロ用のガスボンベ>

 

懐中電灯、持ってないなあ。

世間でもよく言われてるんやけど、そういや持ってない。

 

暗いよー、怖いよーにならないと気づかないか。

じゃあ、買いに行こうという気にまだなってないのは問題かも。

 

ラジオはどこかにある。手回しで充電できるやつで、明かりがついてるやつ。

どっかにあるはずやけど、どこにあるんやろう。暗闇だと探せない。

 

 

カセットコンロはそもそも持ってない。長期停電やと、こういうのも必要になってくるのかと思うが、日常的に要らないんで、持ってない。

 

<スマートフォン関連>

 

スマホ持ってないし。

こればっかりは、どうしても必要だと思えないものなので。

 

<石油ストーブ・風呂の湯船に溜めていた水>

 

灯油買うのがめんどくさいんで、石油ストーブは持ってない。

電気がない時は、これがないと暖が取れないんだろうけど。

 

風呂の湯舟には水はためている。

これは癖になってるから、苦も無くできている。

 

<車>

 

自家発電機みたいになるんやろうから、便利やと思うが、そもそも免許を持ってないし、自動車税も駐車場代も払いたくないし。

 

 

ラジオだけ、探しておいて、暗闇でも分かるところに置いといた方がええなと思った。それ以外は、困らないとやはり対策しない気がする。