「腫れと腎臓と我慢」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

石が尿管に詰まって、腎臓が腫れるから、痛いのである。

詰まった時に、尿管が傷つくから血尿が出るのである。

 

前者は、運が悪ければ、激痛。

ただ、数時間で必ず治まる。まあ、耐えられへんけど。

 

坐薬入れて、腰押して、水飲んで流して、という地味な繰り返しで、激痛を回避するようにしているのが、慢性になっている人のやり方。

 

多くの場合、激痛だけが話題になるが、そうじゃない痛みが続く方が結構ストレスがたまる。ストレスがたまると疲れ、悪循環に陥る。

 

腰痛や脚の付け根の痛みが、尿管の痛みや腎臓の腫れに変わった時に、大体何ミリぐらいかは予想がつくようになってきた。

 

もちろん、病院で診察してもらって確定させるが。

ウロカルンとタムスロシンを処方してもらった方が流れやすいし。

 

 

 

尿管のこのあたりに石あるなあというのは、軽い痛みのおかげで分かるように。

膀胱間際になると特にわかりやすい。

 

膀胱に入ってしまうと、一旦楽になるが、最後の尿道では痒みが取れない日も多い。これは坐薬が効かないので厄介である。

 

かといって、掻いてもどうにもならない。

痒いところに手が届かないから、仕方ない。

 

とにかく水を飲むだけ。とにかく流れてくれるのを待つだけ。

これは破砕後の砕けた石を出す時も同様。最後は自然排出にかけるだけ。

 

そんなこんなで、ストレスで無駄に疲れる日が続いている。

超能力者がいるのなら、石だけテレポテーションしてくれへんやろうか。