「カツと長崎と鯨」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

長崎展

会期:2020年10月22日~27日

場所:東武池袋8F催事場

 

長崎が雨かは知らないが、行った日曜は雨ではなかった。

ということで、腰の痛みが治まったので、入試帰りに寄ってきた。

 

推薦入試が始まる。

日曜がつぶれることが増える。

 

帰りに物産展があれば、出かけた甲斐がある。

ということで、何はともあれ、五島うどんを。

 

 

 

昨年と同様に、ますだ製麺[南松浦郡]で、あごうどんを買った。

普通のうどんに混ぜて食うのが旨い。

 

そして、昨年は五島手延うどんにしたが、今年は笊うどん。

こっちが旨いと勧められたので。

 

そして、昨年同様に、鯨ベーコンを買いに、井上海産物[長崎市]に。

行きつけの店に持っていく用にというのも、昨年同様。

 

 

ここまでは、定番の動きになりつつあるか。

違うのは、昨年行った時は雨だったということぐらい。

 

→ 「雨と長崎と鯨」

 

さて、晩御飯をと思って、会場内を同僚と回る。で、私は鯨のカツを選んだ。弁当にしようかと思ったが、単品で。ご飯、まだジャーに残ってたし。

 

 

 

鯨専門店くらさき[長崎市]で購入。常温で食べてくれと。

冷蔵庫に入れても、出してからチンするなと。

 

チンすると固くなってしまい、鯨の旨さが台無しになるとのこと。

そして、何もかけるなと。すばらしい。ソースかけたら、ソース味になってしまう。

 

衣と鯨の旨さを活かした食い方は、何もかけないに限ると思う。

すべて私の好みに合い、至福の時間を迎えた。