「エディと公衆と電話」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

入院中、スマホも携帯も無縁の私には、外界との連絡は公衆電話のみ。

院内に設置されていたのは、ありがたかった。

 

そういう人の方が稀少なんだろうけど。

公的施設に公衆電話が設置されているのは、ありがたい。

 

駅には絶対設置すべきだと思っている。

駅構内と、駅周辺で。それが目印だと分かりやすいんで。

 

あと、キオスクとコンビニはテレホンカードを常置しといてくれ。

どこで売ってるのかを探すの一苦労なんで。

 

街中から公衆電話はどんどん消えていってるが、急にスマホが壊れた時には無いと困る人もいるし、災害時には間違いなく役立つし。

 

こうやってたまに公衆電話の話を書いとかないと、どんどん存在が忘れられそうで。若い世代は、使い方すら知らないようやし。

 

アナログなはずの『公衆電話』が進化してる… フェリーで撮った1枚に、反響

 

硬貨だけでなく、電子マネーでもかけられる機種があるんだと。

知らなかったので、ちょっと新鮮。

 

ただ、写真を見て気づいた。

この機種だと私は困る。

 

それは、テレホンカードが使えないから。

電子マネーが採択されたら、逆に捨てられてしまうのかと。

 

これは弱ったものである。せめて、併用で。

それか、使える電子マネーの範囲を拡大してもらうか。

 

SUICAでかけられるようになるなら、テレホンカードがなくなっても諦められるのだが。どこまでニーズが拡大するか不明だが。

 

 

 

 

→ 「減ると公衆と電話」

 

→ 「脳と公衆と電話」