「海老とよもぎ麩と穴子」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

穴子めしをいただいたんで紹介。

美味しくいただきました。食うたん5月やけど。

 

京都 権太呂のお品。

鍋焼きうどんと一緒にもらったものである。

 

→ 「京と鍋焼きとうどん」その2

 

風呂敷を開けると、こんな感じで入っていた。

最後の手間は自分でやれということである。

 

 

 

ということで、とりあえず、ふたを開けてみた。

穴子発見。

 

 

穴子の下にセロハンがひいてある。

このままチンするわけにはいかんので、取り出す。

 

で、錦糸卵を散らして、チンしろとのこと。

ボンカレーではないけど、3分間待つんだぞタイムに入る。

 

 

 

 

たれと山椒はお好みでということなんで、はじめはかけずに。

後から好みで足すことにした。

 

さて、わっぱだけでなく、椀とおひたしもついている。

だしパックを鍋に入れて温めろとのこと。り。

 

で、お椀にうつして、海老真蒸と蕗とじゅんさいを入れる。

「しんじょ」っていろんな表記があるんやなと思いつつ。[注]

 

あとは、よもぎ麩と小茄子の揚げ出し。

洒落た器はないから、そのまま食うかと。

 

 

 

 

ということで、外食を控えていた5月にいただいた皐月膳。

出前もありがたいが、たまにはこういうのを食べとかんと。

 

 

 

 

 

 

[注]

「真薯」「糝薯」「真蒸」「真丈」「真上」など。

「しんじょう」ではなく、「しんじょ」である。