「鍼と青たんとビクン」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

オンライン狂騒曲のせいもあって、身体の痛みがひどい。

通勤で適度に出かけることは、重要なんだと改めて感じた。

 

通勤ラッシュの時間帯には出かけないので、そんな悠長なことを言ってられるのかもしれないが。満員電車は脳によくないから乗らない。

 

移動するというのは、時間の区切りをつけることができる。

ここまでとふんぎりをつけやすい。

 

それが家の中にいると、あれもこれもとなってしまう。

これだけしかいれないから、これだけしかやらないになりにくい。

 

そんなこんなでパソコンと向き合う時間が長くなる。

ストレッチが追いつかないぐらい、脇の下が固まってくる。

 

ひじのあたりの痛みも相当ひどくなってきたら、鍼で緩和するしかない。

出かける機会になるからええかと。

 

こういうご時世なので、ふらっと入るのは無理で完全予約。

苦手な電話で予約を入れて、行ってきた。

 

腰やら肩甲骨やら肩やら、いっぱい刺さった状態で待機。

そして、脇やら腕やら手の甲やらまで刺してもらう。

 

左腕痛いなあと思ってるところに刺してもらった時に、筋肉がビクンと。

こりゃ青たん確定やな。5文もらえるわけではないけど。

 

いらすとやで画像を探したら、全く同じ感じのが見つかった。

今左腕はこんな状態。

 

 

 

 

特に気にしていない。これは不可抗力やし。

少しでも痛みが引く方が、身体にとってはありがたいんで。

 

 

 

 

 

 

 

※私生活でコーヒーは飲まないんだが。