「脳と回想と関目」その14 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


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関目商店街を出て、まっすぐ行けば中華料理ちゅーがあった。

まだ、健在というのはある意味嬉しいことである。

 

自分が知ってる関目に出合うと、確かにここに住んでたと思える。

違う景色になってしまうのは、時代の流れなので仕方ないことだが。

 

まっすぐ行かず、右側に曲がればセキメ電化がある。

その1で写真を載せたが、そういう位置関係である。

 

 

 

 

そして、左側に行けば、スーパー八百助があったんだが、今はなくなっている。

関目市場も八百助も今となっては懐かしい。

 

関目商店街、関目市場、八百助、これらが共存していた。

買い物客は料金やモノの質で店を使い分けていたのだと思う。

 

うちの近所(関目5丁目12番)にはスーパーマルエーがあった。

石川本社のものでも、八尾本社のものでもなく、ダイエーグループ丸栄商事の。

 

今はスギドラッグ関目駅前店になっていた。元生家近くは、いろいろ思うところがあり近づかないが、スギドラッグあたりなら行くことができた。

 

過去の記憶を紐解くと、近くですませる時にはマルエーだった。

ダイエーグループなんで安かったことは確かである。

 

だが、母親が関目商店街まで行ってたということは、モノの質が違ったということなんだろう。これについては、改めて聞いてみたい。

 

アーケード商店街としての関目商店街はまだ残っていた。

しかし、その中身は私が知っている関目商店街ではなかった。

 

それでも、アーケード商店街そのものが残っているだけで感慨深い。

昼でも暗がりというのは昔も今も変わらない。

 

 

 

その15につづく。

 

 

 

→ 「脳と回想と関目」その1

 

→ 「脳と回想と関目」その13

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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