「脳と温泉と歴史」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


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箱根で宿泊したのは小涌谷。

なので、帰りに箱根湯本を散策した。

 

駅の近くに箱根町立郷土資料館があった。

箱根温泉の歴史が分かるということなので、行ってきた。

 

箱根七湯が十二湯となり十七湯になっていくまでの歴史。

大名湯治で温泉場が貸切になってしまう。

 

宿場に泊まらず温泉場に泊まってしまうことへの宿場の反乱。

しかし、一夜湯治を道中奉行が認め、温泉場が勝利した。

 

居留地から出られなかった外国人に温泉療養を認めた。

その後外国人リゾートとなっていったなどなど。

 

かながわの博物館50選の1つ。

小さいながらも見ごたえがある博物館だった。

 

それぞれのブースに小学生向けのA5プリントが置いてある。

表が説明、裏が問題。このアナログ感がたまらない。

 

15のブースをまわって、最後に受付でホッチキスで綴じる。

帰ってきてからも読み直すことができるいい企画だと思う。

 

当時の写真や展示物を、家に帰って復習しながら思い出す。

そして、忘れてしまったら、また行こうかと思う。

 

日本語版と英語版があるのだが、英語版の簡素さがたまらない。例えば、「5、温泉観光地への動き」では、日本語版が19行の説明なのに、英語版はたった4行。

 

一見の価値があるので、中身については是非足を運んでいただければ。

箱根湯本駅から歩いてすぐなので、不便さは全くない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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