「石と慣れ過ぎと破砕」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


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前回が、2017年12月4日。4か月のインターバルで、破砕をする。

仕事の都合を考えると、4月5日がちょうどよかった。

 

3月30日、検査のために通院。いつもの通り、レントゲンと採尿。

他の石は流れてるが、左骨盤当たりでひっかかってるのが、動いてない。

 

前回ぐらいから、どうにもこうにも硬くて砕けにくいのがあると言われていた。

自然排出できるかとしばらく様子を見ていたが、少しでも削ろうかと。

 

医師「どうします」 私「(カレンダーを見て)5日」 医師「じゃあ、5日で」

この会話の流れもすっかりルーチン化している。

 

そして、受付で入院手続きの説明。受付の人も顔を覚えてしまったようだ。

そりゃこの半年で5回目なら仕方ない。

 

受付「病院のパンフレットは、もう……」 私「いりません」 受付「じゃあ、必要書類だけ」 そして、ほんとに最低限の説明を受ける。

 

全く説明なしというのは病院側としてまずい。

こちらもど忘れしていることがあるかもしれないので。

 

看護師さんは顔見知りではなかったが、カルテを見るともう分かりきってる患者だとすぐに理解。薬剤師さんとは「前回と同じですね」という談笑状態。

 

そして、破砕。硬いので電圧をあげての衝撃波を撃っていたが、途中で痛みで疲れたので、電圧を下げてもらい痛み止めを点滴で追加してもらう。

 

 

リソトリプターSⅡ

 

 

ぐったりして終了。痛み止めでふらふらなんで、病室に戻ってすぐに寝る。

体温、酸素、血圧の回診と昼飯以外はずっと寝てた。暇つぶし道具は無駄に。

 

そして、退院許可が出たので着替えて片づけて、夕方に普通に帰っていった。

「結石って痛くて大変ですよね」と言われるのが、そろそろ心苦しい近況である。

 

 

 

 

 

 

 

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