「江戸と復元と関所」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


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以前に箱根に行った時には気付かなかったなあと。

芦ノ湖近辺は車で通りすぎただけだったので。

 

調べてみたら、2007年に復元したようである。

ということで、箱根関所に行った時の話。

 

遠見番所にのぼった話は以前に書いた。

石段に対するバランス感覚と高所恐怖症とを乗り越えながら。

 

 

 

箱根関所を書いてある看板。これを撮っときゃ、あとで分かる。

写真整理の時にインデックスとして役に立つ。

 

 

 

 

身分によって、大番所で座る位置が決まっているようだ。

どこに誰が配置されているかについては詳しく説明されていた。

 

ことばでの説明があるが、人形に着せている和服の違いが視覚に訴えてくる。新しいだけあって、割と凝った展示の仕方だと思う。

 

足軽番所は、下っ端役人が話しているという設定で、声が流れていた。

メモを取るほどではないかなあと思って、聞き流していた。

 

厩や台所、湯殿や雪隠もきっちり復元されていた。

ちゃんとそこで暮らしてたんやろうというのが伝わってくる。

 

ただ、冬に番をしている役人たちは寒かったやろうなあと。

私は勤めきれる自信が全く湧かない。

 

そして、最も寒かったのは、関所破りで捕まった罪人が入れられる獄屋。

中に入ることができたので、入ってみた。

 

 

 

 

中から外を撮ってみた。罪人の気持ちを理解するために。

いろいろ考えるところはあるが、真っ先に思ったのは冬寒いやろうな。

 

 

※上部が剥がれているのは、私が剥がしたわけではない。

この説明は獄屋(牢屋)の中に入らないと見れない。

 

 

観光客用としては扉を閉めない。閉じ込められず、助かった。

箱根関は入り鉄砲には甘いようだが、この日は銃は持ってなかったから余計に。

 

資料館には、関所手形、関所日記や罪人の記録など多くの資料が。

資料の扱いや、復元への本気度が伝わってきた。

 

そして、私が大好きなメダルが売っていた。

今なお、これを置いてくれている観光地は全て愛することにしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

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