「脳と回想と関目」その13 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


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<関目ネタは、他にどうしてもというのがない限り、毎週水曜更新>

 

1週お休みしたが、関目ネタその12のつづきを。

いよいよ関目商店街の話は終わりを迎える。

 

関目駅から入ってアーケード商店街を抜ける。

もう少しまっすぐ歩いたところに、中華料理ちゅーがある。

 

懐かしすぎる。この店は、子どもの頃からあった。

ちゃんとのれんが出ており、現在も営業しているのがすごい。

 

 

 

 

あまり近所で外食をしない家庭だったので、最後に行ったのがいつなのか思い出せない。40年近く行ってないことは間違いないのだが。

 

寒さと体力の加減を見ながらの散策で、飯は食ってたので寄らず。

次に関目に行った時には入ってみようかと思っている。

 

古きままの関目の姿があれば、私の知らない関目はかなり多い。

その一つが、駄菓子の扇屋である。

 

私が子どもの頃にはなかったはず。あったとしたら、行ってるはず。

あったという記憶は割と確実だが、なかったという記憶は難しい。

 

私が子どもの頃、みんな行ってた駄菓子屋は、関目商店街入り口近くにあった通称「がめこ」。ちゃんとした店の名前を知らない。

 

店の中で10円落としたら、それはうちのやといわれるというローカル都市伝説。

それが、がめこの語源になっている。子どもはろくなことを言わない生き物である。

 

私は駄菓子そのものは懐かしいけど、あまり美味しいと思ってなかったから、ほとんど買ったことはない。仮面ライダーカードも集めてなかったし。

 

野球帽に付ける金属のバッチが欲しくなった時に、ついでに駄菓子を買う程度。

がめこは今はない。関目商店街が残っているのが、心の救いになった。

 

 

その14につづく。

 

 

 

→ 「脳と回想と関目」その1

 

→ 「脳と回想と関目」その12

 

 

 

 

 

追記

がめこ話は、以下のところでも書きました。

 

 

『大阪弁ちゃらんぽらん』「こまんじゃこ」を読んで その1

 

大阪弁の「こまんじゃこ」

 

 

 

 

 

おまけ

 

私の知らない関目商店街「大阪上等ウエディング」

 

 

 

 

 

 

 

 

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