福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。

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1回でまとめてやれやって言われても、小出しにしないともたない。

長すぎると読むのも書くのも疲れるんで、これぐらいの量に絞ってる。

 

ということで、その1のつづき。

箱根小涌園天悠での話。夕食お品書きに従って。

 

 

<魚料理>

芳醇 和風ブイヤベース

 金目鯛 海老 ムール貝 浅利 旬の野菜の味わい

 

 

<肉料理>

国産牛ロースステーキ 和風赤ワインソース

 平茸 ラディッシュ 青味 箱根西麓南瓜のピュレ

 

 

<御食事>

桜海老の炊き込みご飯

 赤だし 香の物

 

 

<甘味>

抹茶プリン 練り切り うぐいす羊羹 きなこチーズケーキ

 

 

 

魚料理で、ブイヤベースか。お椀の後に、もう1回汁ものとは。

料理人がにんにくとオリーブ油好きなんかなあと勝手に思ってた。

 

ブイヤベースとはいえ和風なんでくどくはない。

だから、旬の金目鯛の味を邪魔することなく引き立てていた。

 

肉料理は少量でありがたい。ここで、ステーキ200gとなったら終了。

肉ばっかり食うのもいいが、少量を嗜むというのもいい。

 

付け合わせでサクッとしたものを食べた。これなんやろうと。

そしたら、これがラディッシュだと。知らんかった。

 

入院時代から未知のカタカナ野菜を覚えようとしていたが、すっかりサボっていた。

だが、あまり観察せずに食べたので、次回これがラディッシュだという自信はない。

 

肉料理の段階で、かやくごはんが炊き上がるようになっていた。

ご飯と一緒にご賞味くださいとのことだった。

 

携帯燃料でちょうど炊き上がるというようにできている。以前、空調のせいで芯入りの米を食わされたことがあるが、さすがにこのホテルではありえない。

 

肉が赤ワインソースでかやくごはんなんやから、赤だしやと、くどすぎる気がするんだがというのは私の好みの問題。合わせ味噌やったら……

 

甘味は苦手なんで。和はまだ食える方なんだが、うぐいす羊羹以外は味が濃くて。

〆はさっぱりすっきりしたかった。

 

 

 

 

トータルで十分に旨いことは言うまでもない。

コスパに合うかどうかは、金銭感覚の違いということで。

 

 

 

 

 

→ 「脳と夕食と箱根」その1

 

 

 

 

 

 

 

 

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