福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


テーマ:
雷は怖い?テンション上がる? ブログネタ:雷は怖い?テンション上がる? 参加中

私は怖い派!





鈍感というのは人の一つの才能だと思う。
気にならないということによって、世を流して生きていける。

気づかないから空気が読めないが、空気は吸って吐けばいいんだろう。
とかくこの世は住みやすいというタイプに見える。

もともと雷に対して怖いと思っていなかったように思う。
幼児の頃は記憶がないので、怖がっていたかもしれないが。

テンションが上がるということはないと断言していいだろう。
そこで上がるというのは私には分からない。

雷が鳴った時には、事故の対処が必要な時がある。
まあ、テンションをあげて、種々の対処をする人もいるんだろうが。

テンションが上がる人は、冷静と情熱のあいだを模索した方がいい。


$福盛貴弘の脳炎日記-冷静


よしっ。


ただ、このパタン2回目やった……
そして、余計なお世話だった……

さて、本題に入る。
一応、脳炎ブログなので。



-----本題スタート-----



屋外で雷そのものがダイレクトに身体にあたれば、そりゃ危険。
屋内だと「うわ、鳴ってる。」と驚く。喜びはしない。

「どっかに落ちて停電にならんかったらええんやけど。」
どこかに落ちて事故になった時の対処を考える。

だから、冷静でなければならない。
しかし、病気は冷静さを失わせることがある。

さて、私のことだが、今の病状では怖いとしか言いようがない。
種々の要因分析をしていけば分かる。

まず、音。これは聴覚刺激が知覚過敏になり、身体が固まる。
金属音や怒鳴り声よりはましだが、まだまだ大音量はきつい。

次いで、光。これは案外気づかない人が多いと思う。
稲光を窓から見てしまうとくらっとすることがある。

世間では光てんかんと呼ばれる、光過敏性発作が起こる可能性が出てくる。
私の場合、痙攣が出るほどではないが、この発作は目や脳の機能が落ちる。


$福盛貴弘の脳炎日記-かみなり
フリー画像から。著者:Reckless Dream Photography>


また、急な停電もパニックを起こしかねない。
今のところ、暗闇は大丈夫だが、予断を許さない。

そして、振動。雷が単独で鳴るケースは少ない。
大体、雨風とセットでやってくる。

雨風が、窓ガラスをたたく。この音と振動はかなりきつい。
一人の時は、ただじっと固まっているしかない。

この病状でテンションが上げられる人は一報いただきたい。
根っからの雷好きとしか思えないんで。









→ 「脳と雷鳴と私」











-----おまけ-----

雷好きな人に朗報!!
修練を積み重ねれば、自ら雷を発することができるそうだ。

なんと両腕をすり合わせて静電気を起こせばいいのである。
通称、エレクトリックサンダー。


$福盛貴弘の脳炎日記-エレクトリックサンダー
    by『ゲームセンターあらし


また、電気ウナギと格闘の末、電気ウナギを食べまくるというのもある。
そうすれば、しゃがんだまま全身に電気を帯びる。


$福盛貴弘の脳炎日記-ブランカ
     by ブランカ「ストリートファイター」














雷は怖い?テンション上がる?
  • 怖い
  • テンション上がる
  • 別に普通

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