「ジムと脳炎とバイク」 | 福盛貴弘の脳炎日記

福盛貴弘の脳炎日記

脳炎日記です。
2012年に脳炎になってからの入院や病院通い、日常生活で起きたことを素朴に書き記しています。
まずは、予告編2編をご覧ください。
脳の病気には程度差があると思いますが、一見普通に見える人が後遺症に苛まされているさまを
ご笑覧ください。


テーマ:
エアロバイクは入院中、退院後のリハビリでもこいでいた。
今はジムでたまにこいでいる。


$福盛貴弘の脳炎日記-エアロバイク


入院中は10分程度が何週間も続き、退院間近で15分こげるようになる。
退院後のリハビリ20分となる。

案外この頃の方が飽きずにこげていたように思える。
入院中は療法士と雑談しながらこいでいたからである。

退院後は、体育館で他の障害者がSRをやっていた。
それを見ていると割と飽きなかった。

ジムは疲れていると行けない。どうしても回数が減る。
そして、通っているジムはエアロバイクにはテレビがついてない。

私は音楽を聴く趣味がない。
また、脳に負荷がかかるから、こぎながら本を読むこともできない。

だから、暇つぶしがない。
黙々とこぎ続けるというのは、結構な苦行なのである。

体力的には今の方があるが、週何回もこぐというのではなくなった。
退院間際から退院後しばらくの方がこげていたかもしれない。

飽きるというのはリハビリの大敵である。
だから、たこ焼き屋でも始めてみようかと思う。



















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